ATE
Average Treatment Effect
平均処置効果_
集団全体で、ある介入が結果を平均的にどれだけ動かすかを表す量
本当に知りたいのは個人ごとの効果だが、原理的に測れない(因果推論の根本問題)ので平均を取る
定義
code:_
ATE = EY(1) − EY(0)
E[Y(1)] = 集団全員が仮に介入を受けたときの結果の平均
E[Y(0)] = 集団全員が仮に介入を受けなかったときの結果の平均
実際にはどちらも完全には観測できないので、データから推定する対象になる
ATEとATTの違い