DNSレコードのtype
DNSレコードのtype
基本的なレコード
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レコード種別 何を引くか 用途
Aレコード ドメイン名 → IPv4アドレス ウェブブラウザがサーバを探すときに使う NSレコード ドメイン名 → そのドメインを管理するDNSサーバ DNS委任の根 Start of Authority Record
ゾーンの開始点。ゾーン管理情報を記載。
例: 管理者メールアドレス、シリアル番号、キャッシュ有効期限など。
メール関連
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レコード種別 何を引くか 用途
MXレコード ドメイン名 → メールサーバのホスト名 メール配送先を決める Pointer Record
逆引きDNS に使われる。IPアドレス → ドメイン名。
例: 192.0.2.1 → example.com
セキュリティ関連
[/ DNSSECで署名を検証するための 公開鍵 を保持。
Delegation Signer Record
親ゾーンに子ゾーンのDNSSEC情報を伝えるためのハッシュ値。
TLS Authentication Record
DANEに使われる。サーバー証明書や公開鍵をDNSSEC経由で認証。
Certification Authority Authorization
どの認証局(CA)がそのドメインに証明書を発行できるか制御。
Transaction SIGnature
DNSサーバー間の通信を認証・署名するための仕組み(鍵共有による認証)。
その他
ANY Record
「そのドメインに設定されている全てのレコードを返して」と問い合わせる特殊クエリ。
※近年はセキュリティ理由で多くのDNSサーバーが制限している。