スケジューリングして認知コストを下げる
スケジュール作成には叩き台を作るのと全く同じ効能がある
やることが多すぎるとパツるし焦る
やることが少ないと迷いが生じる
「やることが少ない」というのは幻想で、やることはあるが現状見えていない、というだけ
従って、「次に何をやろうかな」というのを単発的に考えることになるので、意思決定の負荷がかかる
手順
レンジを分けてタスクを分配する
「今日」の終わりを決めるということ
ポモドーロ法とかも結構同じ
今から25分にやることを決めて、25分だけ頑張る
レンジを絞ることが大事
たくさんのものがリストに載っていると全部消化したくなる
e.g. 2週間のタスクを積んだ後に、重要で重いタスクより、簡単で軽いタスクを減らしたくなる
でも、本当は「タスクを終わらすこと」を優先してはいけない
やる意義のあること、を先にやるべき
たくさんに見えるのはレンジが広すぎるから。
1日、25分、というふうに絞っていけばかなり減らせるはず
余裕がありすぎる場合は、進め方がおかしいのではなく見積もりがおかしい
ので見積もる能力を上げようという話になる
e.g. 悲観的に見積もりすぎ
保険をかけたくなる
最初に頑張って後でラクしたいとか
後になって、「最初にもっと頑張っておけばよかった」となるとか
でもこれは、余裕ぶっこいたのが悪いのではなく見積もり能力が低いのが悪い