『プログラミング言語の形式的意味論入門』
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2023/1/30
まえがき
第1章 集合論の基礎
1.1 論理に関する記法/1.2 集合/1.3 関係と関数/1.4 参考文献
2.1 IMP――簡易命令型言語/2.2 算術式の評価/2.3 ブール式の評価/2.4 コマンドの実行/2.5 簡単な性質の証明/2.6 別の操作的意味論/2.7 参考文献
第3章 帰納法の原理
第4章 帰納的な定義
4.1 規則帰納法/4.2 特殊な規則帰納法/4.3 操作的意味論のための証明規則/4.4 演算とその最小不動点/4.5 参考文献 第5章 IMPの表示的意味論
第6章 IMPの公理的意味論
6.1 基本的なアイデア/6.2 表明言語Assn/6.3 表明の意味論/6.4 部分正当性のための証明規則/6.5 健全性/6.6 ホーア規則の使い方の例/6.7 参考文献 第8章 領域理論入門
8.1 基本的な定義/8.2 例:ストリーム/8.3 cpoの構成手法/8.4 連続関数を定義するためのメタ言語/8.5 参考文献
第9章 再帰方程式
9.1 言語REC/9.2 値呼びの操作的意味論/9.3 値呼びの表示的意味論/9.4 値呼びの二つの意味論の等価性/9.5 名前呼びの操作的意味論/9.6 名前呼びの表示的意味論/9.7 名前呼びの二つの意味論の等価性/9.8 局所的な関数定義/9.9 参考文献
第10章 再帰の技法
第11章 高階型を持つ言語
11.1 先行評価のための言語/11.2 先行評価の操作的意味論/11.3 先行評価の表示的意味論/11.4 先行評価の意味論の一致/11.5 遅延評価のための言語/11.6 遅延評価の操作的意味論/11.7 遅延評価の表示的意味論/11.8 遅延評価の意味論の一致/11.9 不動点演算子/11.10 観測と完全抽象性/11.11 直和/11.12 参考文献 第12章 情報システム
12.1 再帰型/12.2 情報システム/12.3 閉集合族とScott前領域/12.4 情報システムのなすcpo/12.5 情報システムの構成/12.6 参考文献
付録A 不完全性と決定不能性
A.1 計算可能性/A.2 決定不能性/A.3 ゲーデルの不完全性定理/A.4 万能プログラム/A.5 Matijasevicの定理/A.6 参考文献
参考文献
監訳者あとがき
索引