キャラクター=自分感
キャラクター所有感と言ってもいい
ゲームというインタラクティブなメディアがキャラクターの観念を取り込んだことで、キャラクターと鑑賞者を重ねる働きがより顕著に出てきた
ゲーム:プレイヤー
自分が干渉する手段を持っている。世界は閉じても開かれてもいる
私が世界を見ているし、私が世界を動かしている
キヨさんとかは、「主人公のそばにいながら喋ってる人」という体で自分を提示している
映像:主人公
基本的に自分は干渉できない閉じた世界
キャラクターがいる(ことがわかる)ことが重要
一人称
三人称
キャラクターが抱いているであろう感情の表現
鑑賞者がそれに沿うようにプロットや表現を組み立てる(感情移入)
同一化技法