近隣窮乏化
beggar thy neighbour
第一次世界大戦の後、自国有利になるように各国が為替を引き下げた
https://gyazo.com/2a16e8892227d513180cb6e8476329a9
OECD、IMF、内閣府のモデルもほぼいっしょ
そこからのズレで計算する
10%円安で1.2%GDPが増える
理論値120円から実際が300円になるなら150%円安なのでGDPは1.2×15=18%上がる。自然増をここにたす
日本の輸出企業は良い企業が多いので有利
GPT-5.icon
GDP = C + I + G + (X - M)
円安は(X - M)(純輸出)を一時的に押し上げる
しかしC(消費)が物価高で落ちると全体GDPは伸び悩む
→ 持続的成長には、CとIを同時に伸ばす必要がある
政府と経団連による「賃上げ要請」「税制優遇」
家計の購買力回復
国内回帰投資・再エネ・IT人材支援
生産性向上
消費税減税や定額減税
物価上昇の実質緩和
家計側:所得税・消費税を下げる → 実質購買力↑ → 内需拡大
企業側:投資減税・賃上げ減税 → 利益を国内に再投資しやすくなる
これにより「円安で儲けた利益 → 消費・投資 → 生産・雇用」に循環する
減税は「再分配・循環促進の仕組み」とセットで初めて効果がある。
基素.icon消費減税したところで企業は国内に再投資しないからそれだけじゃ変わらない
GPT-5.icon「消費減税+投資誘導策」の複合設計が必要。
金融政策を緩めすぎず、実効為替レート安定化
輸入
https://youtu.be/Gdxvp-DqIi0?si=5sjtNJBWj3owVrP4