財源なき減税議論
https://www.youtube.com/watch?v=dlUg0TEF500
GPT-5.2.iconこの動画内で「減税などの“政策”」と「その“財源”」までセットで明言している政党は一部だけで、他は財源に触れていない(or 具体がない)発言が多いです。
自民党(高市)
具体財源の明言は薄い(「国民会議で詰める」「予算面の対応」などは言うが、増税・歳出カット・国債等の明確化はしていない)
中道改革連合(野田)
赤字国債は発行しない、財源を明示すると明言
「マーケット(金利・為替)を気にするので国債発行に頼らない」とも発言
日本維新の会(藤田)
制度改革による歳出削減で財源を出す(「1兆円以上の財源効果」等)
国民民主党(玉木)
動画内では“消費税減税の財源”を具体的に特定していない(むしろ高市側から「財源もセットで」と要求される場面あり)
目安として「名目賃金上昇率が5%なら(消費税減税は)不要」という条件論は提示
賛成党(神谷)
具体財源の言及なし
日本共産党(田村)
大企業・富裕層への減税や優遇の見直しで賄う、と明言
国債の大量発行は財源にしない(「異常円安をもたらす」趣旨)
れいわ新選組(大石)
具体メニューの明言は薄いが、討論では
「“マーケット意向”を理由に国債発行すらしないのはおかしい」
と述べており、少なくとも国債発行を選択肢から排除しない立場が読み取れる
(参考:後半VTRで出た政党)
減税日本・ゆうこく連合:財源言及なし
日本保守党:財源言及なし
社民党:財源言及なし
チーム未来:財源言及なし
この政党は減税を主張していない基素.icon
https://youtu.be/Kk6Tf9hZn_w?si=nQyr5_4pkyTmG1V5
では有権者はどう考え、投票行動にどうつながったのか。そこを探るため、食料品の消費税をどうしたらよいか「いまの税率維持」「2年間ゼロ」「ずっとゼロ」の三つから選んでもらいました。
全体では「現状維持」36%、「2年間ゼロ」28%、「ずっとゼロ」31%。
興味深いのは自民に投票した人たちの選択で、「現状維持」が40%と全体より多いのです。高市自民の掲げた「2年間ゼロ」への支持は35%にとどまり、公約の内容と圧勝の結果が直接的には結びついていません。全体では3割超だった「ずっとゼロ」も23%と低い数字でした。
基素.icon
エラーがどれぐらいか笑らないので全体の36%と自民支持の40%の4%の開きがどれだけ「多い」と言えるのかわからない
ずっとゼロにするという政党がほかにいるのだから、自民支持者の中でそれが低いのは当然(重視するならほかに入れる)