子供の選別
子供の性別を決めたい(男の子を産みたい)
障害児は生まれてほしくない
などを思う人は一定数存在し、すでに技術的にもそれができる時代となった
@yanagiharay: 男性カップルによる2021年の代理出産利用。性選択のうえ男児を得るはずが、手違いで女児が産まれてしまった。再度の代理出産により新たに男児を得るための費用と、予定外に得た女児を育てる費用を含めた、300000米ドル(約4300万円)を求めて生殖クリニックを提訴。 男性カップルによる2021年の代理出産利用。性選択のうえ男児を得るはずが、手違いで女児が産まれてしまった。 国内では男女の産み分けのために使うことを学会が禁止していますが、妊娠率を上げるための不妊治療の一環として新たに導入するか検討する臨床研究が本格的に始まろうとしています。 倫理的観点からの批判
こうした染色体の異常がある受精卵は流産しやすいため、医師は、体外受精でできた複数の受精卵の中から染色体に異常がない受精卵を選び子宮に戻します。 このため、ダウン症などになる受精卵は子宮に戻されず、生まれてこないことになります。こうした介入は「命の選別」であり、多くの人に、病気や障害のある子どもは生まれるべきではないという意識を植え付けることにつながってしまうのではないかという懸念があるのです。
やろうがやるまいがそういう意識の人は一定数いるだろうし、実際に親の手間は増えるから(幸福度の議論は別として)その意味においてはtrueと言わざるを得ない
片腕がないと生活が大変だよね、というのと同じ。大変なのは間違いない
基素.icon
技術的に可能だし、親の欲望は止められないだろうからこの傾向は続くだろう
個人の自由と倫理のたた甲斐があるが、切実な不妊治療として技術開発は進み、規模の経済で低コストにできるのであれば需要と供給が必ず生まれる
倫理的には取り組み支援の方向も負の方向もあるが、個人の好き嫌いの観点を超えた経済的な力学拡大するだろう
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