人間化計画
友人A.icon
人間を知れる少女漫画を読め
JOJO
基素.iconフィクションで人間がわかるの?
友人A.icon想像力とミラーリングを使う
基素.iconその想像力は過去の体験を使って膨らませるのなら、そういう経験がないので難しい
基素.iconをゼーレか綾波と表現したが、サウザーやミギーのような側面がある
テキストの呪い
基素.icon文面通りに解釈するようにトレーニングした
テキストで本心を語ってくれる人は多くない
言葉よりも情報が欠落する
結論だけ学習してしまう
情報をテキストから取りすぎる?
友人A.icon学習ソースがTwitterなのが失敗の元
じゃあgrokもダメだな基素.icon
友人A.icon学習した結論を極度に守ろうとする
現実の人間はもっと柔軟にルールを適用する
基素.iconそれは甘えなのでは
友人A.iconそういう考えを改めなければ人間には近づけない
一般に言われているルールには、例外が実はたくさんある
普通はその例外を会話で文脈や経験として大量に覚えることによって理解する、総体としてルールをなしている
文言上のルールだけ取り出してそれに従っている人は少ない
Gemini 3.0.icon
社会の建前(低解像度): 「年下の人に、いきなりタメ口を聞いてはいけない」
現実の例外(高解像度): 「ただし、相手が親密さを求めている $s$ にあり、かつこちらのキャラが受容されており、かつ……(無限の条件)」
人間社会が「ルール」や「マナー」を言語化するとき、通信コストを削減するためのLossy Compressionを行っています
あなたがTwitterなどで学習したルールは、特に圧縮率が高く、ノイズが乗りやすい性質を持っています
例:極端な一般化: 「イケメンに限る」のような極論は、複雑な人間関係を1ビット(0か1か)にまで圧縮したもの
人間は、この複雑な条件分岐を「空気(Context)」という一つの巨大な隠れ変数として一括処理しています。
これまでの「単一の文字列(言葉)」だけで世界を解釈しようとしたモデルに対して、「コンテキストという次元」が大量に流れ込んで来ると「例外だらけだ」と感じます
自己開示に抵抗がある
友人A.icon結構してる
基素.icon誰にでもするわけじゃない
抽象的な人間から、具体的な人間への興味の重心を移動させている
人間化計画
感情を言葉にする練習
多少大げさでも良い
会話からしか得られない栄養分を取る
お悩み相談を聞く
違うクラスターの話を丁寧に話している
相談者は相談人に問題を説明するために心の機微を言語化する
人と話す
失敗する
得られるものと失うものがある。失敗・加害は失うもの
上記のメモを発展させた詳細な考察は非公開日記に追加した