イランとアメリカ
イラクで何が起こったのか | 衆議院議員 河野太郎公式サイト
2019.10以後の時系列まとめ
図解と時系列でみる米・イランの対立 写真11枚 国際ニュース:AFPBB News
前史
1からわかる!アメリカ vs. イラン(前編)なぜ対立するの?|NHK就活応援ニュースゼミ
1979年、アメリカはイランの親米政権を利用して原油の利益を確保しようとした
イラン国民が不満に思い政権が倒された(イラン・イスラム革命)
ここからイランは反米になっていく
1979年11月 新体制の信奉者のイラクの若者がアメリカ大使館を444日占拠
アメリカ国民はイランへの憎悪を募らせる
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/イランアメリカ大使館人質事件
この後40年国交を断絶
2002年、イランが核開発をしている事が発覚
欧米が経済制裁(天然資源の輸出規制。アメリカ「イランから買ったらどうなってるかわかってんの?」)
1年間でイランの通貨価値は1/3になった
2009年、アメリカでオバマ政権発足
中東は世界のエネルギー源なので安定化した方が良いと、イランと交渉を開始
2015年 イラン核合意
アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、中国
アメ:経済制裁の解除
ムチ:核開発の制限
濃縮ウランの国外搬出
一定濃度以上のウラン製造の規制
IAEAによる核開発制限チェック
合意はイスラエル、サウジアラビア、アメリカ保守派からは不評
2018年5月 トランプ「オバマ嫌い。オバマの政治的な成果のイラン核合意は欠陥あるから離脱する。離脱したから制裁もする!」
トランプ大統領は何の目的でイランを追い詰めているのか。一体どういう勝算があって、どういうゴールを描いてやってるのかは、ちぐはぐしていて、よくわからない
トランプ政権はイラン超強硬派が揃っている
ボルトン大統領補佐官(軍事・安全保障分野)
ポンペイオ国務長官(外交)
https://ja.wikipedia.org/wiki/イランの核開発問題
イランの大統領は穏健派だが、アメリカに反発する勢力あり
イラン「アメリカが勝手に離脱した上に制裁してきたんだけどなんなの。ヨーロッパ仲介よろ」
ヨーロッパ「イギリスのEU離脱とかあるし、トランプと仲悪いんだよね」
イラン「誰も助けてくれない」
2019年5月 イラン「核合意の一部は履行しない」
Donald Trump.icon「(オバマは嫌いだけど、戦争はしたくないんだよな)安倍くん、イラン行ってくんない?」
日本はイランと国交樹立90年
安倍晋三.icon「中東情勢悪くなると原油が高くなりそうだし、ええで」
ロウハニ大統領、アリ・ハメネイ師と会談
緊張緩和の意味があった
安倍晋三.icon「トランプはさ〜」
ハメネイ師「トランプとは話す価値ないよ」
2019年6月13日 オマーン湾で日本のタンカーが攻撃される
N24.2237227,E56.7603982,Z4 オマーン湾
5月頃からタンカー襲撃事件がおきていた
サウジ・アメリカ「イランがやった」
イラン「アメリカの陰謀」
緊張緩和をさせたくない勢力がやった
イランの強硬派?
アメリカのイラン強硬派?
イラン「経済制裁とかなかったらウラン濃縮すっぞ。状況が改善されなければ60日後にもっと濃縮すっぞ!」
2019/7/1 イラン核合意逸脱第1段 低濃縮ウランの貯蔵量が規定を超える
規定を2割上回る約240キログラム貯蔵
2019/7/7 イラン核合意逸脱第2段 ウラン濃縮度を核合意の上限の3.67%より引き上げる
4.5%ウラン製造
ウラン濃縮
3→20% 時間かかる
20%→90% 時間かからない
イラン、ウラン濃縮 上限超え着手 核合意さらに逸脱  :日本経済新聞
イラン、核合意逸脱を加速 週内にも義務停止第3弾 (写真=ロイター) :日本経済新聞
2019年9月1日 イラン「ウラン貯蔵量が核合意規定の300キログラムを超えた」
7/1で超えてたのとは別?基素.icon
2019年9月4日 イラン核合意逸脱第3段「ウラン濃縮活動の加速に必要な遠心分離機の開発を開始」
イラン、遠心分離機開発を発表 核合意の履行停止第3弾 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
2019年9月5日 東京新聞:イラン、遠心分離機増設 ウラン濃縮20%見送り あすから第3弾:国際(TOKYO Web)
研究開発の制限撤廃
米イランの仲介役を担う仏政府は、合意順守の見返りに百五十億ドル(一兆六千億円)規模の融資案を提示している
2019年9月10日 トランプ「ボルトンいらね〜」
ボルトン補佐官が辞任へ。トランプ大統領はイランと「取り引き」開始か | Business Insider Japan
トランプ大統領はその性格から、イエスマン以外を受けつけない。ポンペオ国務長官などはトランプ大統領に完全追従だが、ボルトン補佐官はそうした性格ではなく、意見ははっきり言うタイプだ。
2019年11月7日 イラン核合意逸脱第4段「濃縮いっぞ!4.5%」
イラン、禁止施設でウラン濃縮開始 - 産経ニュース
2019年12月27日 日本、海自を派遣
アメリカ「ホルムズ海で警護してよ。イラン包囲網だ」
日本「(うーん、イランと仲いいんだよな〜。でも断るとアメリカと仲悪くなっちゃうしな)派遣するけどホルムズ海峡にはいかんとこ。事前にロウハニにも説明しとこ」
自衛隊中東派遣 政府、米イラン双方への配慮にじむ - 産経ニュース
2020年1月3日 Donald Trumpの命令の空爆によりガセム・ソレイマニが死亡
同代表部の報道官はCNNに...イランからすればトランプ氏はソレイマニ司令官殺害を命じた罪で、法廷で裁かれるべき人物だ。イランは法的に責任を追及する道を選んでいる」と述べた。
米当局、「イランがトランプ氏暗殺を計画」の情報入手 銃撃との関連は不明 CNN EXCLUSIVE - CNN.co.jp
2020年1月4日
イランの米大使館と空軍の利用する基地にロケットミサイルが打ち込まれる
トランプ、イランの重要施設を含む52カ所を攻撃する発表
@realDonaldTrump: ....targeted 52 Iranian sites (representing the 52 American hostages taken by Iran many years ago), some at a very high level & important to Iran & the Iranian culture, and those targets, and Iran itself, WILL BE HIT VERY FAST AND VERY HARD. The USA wants no more threats!
2020年1月5日
イラン核合意逸脱第5弾 ウランの濃縮活動を無制限に進める方針
2020年01月6日 イラン、「ウラン濃縮を継続する」 核合意を順守しないと宣言 - BBCニュース
年初のマーケット状況と米国・イラン問題について|FOLIO|note
2020年1月8日 イランはイラクの米軍基地2カ所を報復攻撃。死者なし
「イランは引き下がる」トランプ氏の読み的中 力による平和、再選追い風にも  - 産経ニュース
この際、米軍将兵に犠牲が出ないよう細心の注意が払われた、との見方が強まっている。
https://twitter.com/Takammad/status/1215060925222277122?s=20 (削除済)
レッドライン探索?