「箱」の持つ機能
元々はアイドル用語?
箱の機能(外向け)
運営のリスクヘッジ
不祥事メンバーを切ってもファンは大方残る
トップの造反を防ぐ
箱の人気トップが抜けても最悪やっていける体制
好調な人が不調な人や新人をカバー
継続的にまわせるのが重要
多様化する趣味への対応
シーズが多様
ゆるいつながり(ブランディング)
「にじさんじだから見るか」
ブランディング
横の展開をやりやすくする
多人数参加企画
例:マインクラフト
市場の拡大
にじさんじはは2期以後に人を増やすのにファンの反対の声が強かった(ネット上では)。いわながさんも何度もTwitterなどで意見の観測気球を上げていた。その後は拡大路線をとる。食いあうのではなく市場を広げた(まだまだ市場が小さいので、あそこで独占しても続かない)(アイドルはたくさんいて、事務所は食っている)
箱が巨大すぎると「箱」として機能しないので、現実的な範囲で推せる小グループが沢山あるイメージ
リソースの効率化
1人でスタジオを持つのはコストが高くつきすぎるが、100人なら持った方がいいと判断できるかもしれない
内向けの機能
相談相手(仲間)ができる
苦しいときに乗り越えやすくなる
kson 個人勢にはやっぱりグループ意識というものがないんですよね。「私は私」というのがかなり強い。もちろん企業勢も一人ひとりで見ると、Special(特別)な個人だと思うんですけど。
kson グループでいるとそこでStoryが生まれるんですよ、勝手に。それが個人の方にはないかなって思いますね。たとえば同じ時期にデビューした仲間がいるとか、一緒にそこで同期として頑張っていくみたいな。そういうのは個人には無理ですよね。