COVID-19対策にマスク不要のエビデンスはない
マスクはCOVID-19に効果があるのでマスクをつけていた
最近端なくてもいい風潮ができつつある
政府が言ってマスコミが広めているため
2023年1月20日 マスク着用 どうなる? 新型コロナ 原則今春「5類」移行検討で|NHK
▼感染拡大が収束して屋内や人混みでマスク着用が求められなくなった場合にどうするか訪ねたところ、
◇「感染拡大が起きる前のように外す」と回答した人が23%、
◇「基本的には外すが感染拡大前よりは着ける機会を多くする」が47%、
◇「できるだけ着けたままにする」が27%でした。
見解をまとめた専門家の1人で東邦大学の舘田一博教授は「これまでの対策で不織布マスクを正しく着用することで新型コロナの広がりを効果的に抑制できることが示されてきた。新型コロナの感染症法上の位置づけが見直されても
▽重症化リスクのある高齢者や基礎疾患のある人と一緒にいる場合や
他人の基礎疾患はプライバシーもあるしわからないのだからこのアドバイスは行動に繋がらない基素.icon
▽長時間、換気の悪い場所で大勢でいる場面、
飲食店に行くとこれを理解していない人を見る
▽大きな流行が起きている時期はマスクを着用するなど、状況に応じてメリハリをつけた対応が求められる
感染症法上の5類分類以降のCOVID-19 マスク着用の実態
2023/1 専門医「コロナ5類移行の"開放感"が最も怖い」 | 新型コロナ、「新しい日常」への前進 | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース
埼玉医科大学総合医療センター教授 岡秀昭
COVID-19の病原性は変わっていないがワクチン、治療薬、予防意識によって死亡率は下がった
感染力は高いままなので季節性インフルエンザと同じ認識なのは誤り
岡:感染症法上の分類は、感染力や、罹患した場合の重篤性、頻度などを総合的に評価して決められている公衆衛生上の分類です。
一方、私たちは分類ではなく、その病原体の特性により対策を行います。
5類になったからといって、新型コロナの患者さんは病院で隔離しなくてよくなるということはありません。
これまでと変わらず飛沫感染対策をしますし、マスクも付けてもらいます。
感染症法は公衆衛生上の分類であり、感染対策はウイルスの性質によって決まるので、「5類になったらマスクをしなくていい」という話をしている政治家やメディアの方たちは一部で誤解したり、国民に誤解を促す情報を流してしまったりしていると思います。
「感染症法上の5類になったらマスクをしなくていい」は誤り
──5類にすれば、どの医療機関でも対応でき、医療逼迫が改善されるという声も聞かれます。
岡:2類相当では、入院患者の受け入れは感染症指定医療機関に原則限られているのですが、実は現状はかなり緩和しており、指定医療機関以外でもすでに感染者を受け入れています。
その縛りがない5類にすれば、建前上はどこでも対応可能となっています。しかし、私はそれに懐疑的です。
https://www.sankei.com/article/20230421-V6V6DMBXOVP4FJYQ5J3YFFHKUI/
観光庁の和田浩一長官は21日の定例記者会見で、5月8日から新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが「5類」に引き下げられるのに伴い、政府の観光支援策「全国旅行支援」で、ワクチンの3回接種か陰性証明を提示するとの利用条件を撤廃する方針を示した。
完全に雰囲気で対策してるな基素.icon
2021 https://www.natureasia.com/ja-jp/ndigest/v18/n7/マスク着用義務の解除について%E3%80%81科学の視点で考えてみる/108203
マスクの着用でSARS-CoV-2による死亡者数が減ることは、エビデンス(科学的根拠)により明らかだ。しかし、パンデミックの発生から約1年半となり、多くの地域でワクチン接種率が上昇している中、公衆衛生に携わる科学者や当局は、いまだに人々(特に、ワクチン接種を受けていない人々)にしかるべき状況でマスクを着用してもらうのに苦労している。全米の平均マスク着用率は、2021年2月中旬から低下している。その一方で、一部の地域では感染率が上昇している。政治家と公衆衛生当局のそれぞれが、継ぎはぎの方針と相反するメッセージを出してきたことで、混乱と困惑が生じ、解釈すべきデータは取り散らかったままになっている。カリフォルニア大学サンフランシスコ校(米国)の感染症内科医であるMonica Gandhiは、「てんでんばらばらです」と言う。「それが今回のパンデミックの問題点です。私たちは進みながら道を作っているような状況です」
Wäldeらは、ドイツの401の地域のデータを用いて、マスクの着用の義務化がSARS-CoV-2の伝播に与える影響を推定した3。彼らは地域差を利用して対照群を合成し、介入が行われなかった場合にどうなっていたかを推定した。その結果、マスクの着用を義務付けることで、報告される感染者数の1日の増加率が40%以上減少することが明らかになった。
マスクの科学的根拠は怪しいという主張
2023/4/28 https://www.newsweekjapan.jp/yonaha/2023/04/post-5_1.php
評論家。東京大学大学院総合文化研究科で博士号取得後、2007~17年まで地方公立大学准教授。当時の専門は日本近現代史...歴史学者の呼称を放棄した
スウェーデン在住で医師の宮川絢子氏によれば(※1)、
スウェーデン・カロリンスカ大学病院・泌尿器外科勤務。平成元年慶應義塾大学医学部卒業。日本泌尿器科学会専門医、スウェーデン泌尿器科専門医、医学博士、
https://forbesjapan.com/articles/detail/46485/page3
コロナ禍以前は本来、マスクが感染予防に有効だとする「医学的な根拠はない」というのが通説だった。同国は欧州で唯一、ロックダウンを回避したことで注目を集めたが、飛沫感染の抑止に効果の高い「ソーシャル・ディスタンスの確保」に関しては、むしろ国民に呼びかけている。
当時の死者は一番多かった基素.icon
スウェーデンはこれまで1度もロックダウン(都市封鎖)を実施していない。新型ウイルスの累計感染者は約36万人、死者は約8000人に上っており、北欧諸国の中では突出して多い。
2020 https://www.bbc.com/japanese/55360797.amp
2022年までの人口あたりの比較を見ても低くはない
https://www.reuters.com/graphics/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/sweden/
スウェーデンが欧州では例外的に、マスクの義務化を見送ったのは、マスクの着用に安心して社会的な距離を取らなくなっては本末転倒と判断したためである。
日本でロックダウンや強い行動制限を高唱した識者の多くも、新型コロナの流行が本格化する直前の2020年2月までは「マスクが有効だとする根拠はない」と主張していた事実を、医師でジャーナリストの森田洋之氏(※2)が明らかにしている。また日本人はそもそも欧米人と異なり、恋人以外とはキスやハグなど近接しての「濃厚接触」をする習慣がないので、ソーシャル・ディスタンスはもともと確保していたようなものだ。
黙食とかでいわれていたようなのはキスとかではなく同じ空間で騒いでご飯を食べるとかであり、その習慣はあるのだから藁人形論法だ基素.icon
つまり科学的に見れば、どこの国でもマスクによる効果の度合いは怪しく、日本に限って言えばなお一層、マスクをつける意味は乏しかったというのが実態だ
2020年にWHOがマスクの着用勧告を出している
https://www.who.int/publications/i/item/advice-on-the-use-of-masks-in-the-community-during-home-care-and-in-healthcare-settings-in-the-context-of-the-novel-coronavirus-(2019-ncov)-outbreak
The World Health Organization (WHO) advises the use of masks as part of a comprehensive package of prevention and control measures to limit the spread of SARS-CoV-2, the virus that causes COVID-19. A mask alone, even when it is used correctly, is insufficient to provide adequate protection or source control. Other infection prevention and control (IPC) measures include hand hygiene, physical distancing of at least 1 metre, avoidance of touching one’s face, respiratory etiquette, adequate ventilation in indoor settings, testing, contact tracing, quarantine and isolation. Together these measures are critical to prevent human-to-human transmission of SARS-CoV-2.
DeepL.iconWHOは、COVID-19の原因ウイルスであるSARS-CoV-2の拡散を抑えるために、予防と管理の包括的パッケージの一部として、マスクの使用を勧めています。マスクだけでは、たとえ正しく使用されていたとしても、十分な保護や感染源対策を行うには不十分です。その他の感染予防・管理(IPC)対策としては、手指衛生、1メートル以上の物理的距離、顔に触れることの回避、呼吸エチケット、屋内での十分な換気、検査、コンタクトトレーシング、検疫、隔離があります。これらの対策は、SARS-CoV-2のヒトからヒトへの感染を防ぐために重要です。
Depending on the type, masks can be used either for protection of healthy persons or to prevent onward transmission (source control).
マスクは、その種類によって、健康な人を保護するためと、後方への感染を防ぐため(感染源対策)に使用することができます。
• WHO continues to advise that anyone suspected or confirmed of having COVID-19 or awaiting viral laboratory test results should wear a medical mask when in the presence of others (this does not apply to those awaiting a test prior to travel).
WHOは引き続き、COVID-19の感染が疑われる、あるいは確認された人、ウイルス検査結果を待っている人は、他の人と一緒にいるときは医療用マスクを着用するよう勧告しています(旅行前に検査を待っている人はこの限りではありません)。
新型コロナ パンデミックにおける感染症専門医の医療情報収集と発信 3年間を振り返る(忽那賢志) - 個人 - Yahoo!ニュース
新型コロナの登場によって、感染対策の考え方も変わることになりました。
特にマスクや換気の考え方については、これまでのインフルエンザなどを想定した飛沫感染・エアロゾル感染対策の考え方とは大きな変化がありました。
私も新型コロナから流行間もない頃は、無症状の人がマスクを着けることの意義は少ないだろうと考えていましたし、過去にそのような記事も書いています。
しかし、この感染症が「発症前から感染性があること」「唾液にウイルスが含まれること」が明らかになってからは、症状のない人も含めてマスクを着ける「ユニバーサルマスキング」が感染対策として重要であるという認識に基づき、マスクに関しても多くの記事を書いてきました。
実情
イギリス
救急隊員や医師や看護師たちは、たとえコロナ重症化リスクの高い患者を扱う場合でも、もはや日常的にマスクをしていない。
https://www.newsweekjapan.jp/joyce/2023/07/post-280_1.php