Bromptonバッグ選定
実験すること
✅Slingに輪行袋をつけて自転車に乗って遠出する
輪行袋は車体に括りつけられたので、鞄につける必要がなかった
1時間程度の走行なら特に何も感じない事が分かった
最悪Everyday Slingを荷台に括りつけられることもわかった
荷台に荷物をくくるのは、停車時に面倒なのでなるべく避けたいが
uhwmpeコードがちょうど使えた。これ追加で買えないかな。サポートに聞いてみてもいいだろう。
ザックに輪行袋を入れて自転車に乗って遠出する
致命的に問題なければWotancraft Pilot UPGRADE 10L for bromptonを購入する
→その後購入した
from 2025-12-14
Wotancraft Pilot UPGRADE 10L for bromptonかWotancraft Pioneer Basket bag 22Lで迷っている
前者は小型だがカメラ機材をそのまま突っ込んでもOK
後者は2倍以上の体積が入るというメリットがあるし、アクセスしやすいメリットがある
アクセスのしやすさは正義ではあるが、水ぐらいしか頻繁にアクセスしないだろうし、そうすると外付けのウォーターボトルで十分とういう説もある
前提
長時間(1h以上)自転車にのる場合、重い物を担ぐのは体力消耗が大きい。自転車本体にオフロードするべきだ
自転車を使ったユースケースごとの最適解
買い物の場合
Wotancraft Pioneer Basket bag 22Lが便利だが、短時間だからEveryday backpack v1でも十分対応可能だ
そもそも徒歩圏内に店があるので、自転車も不要
撮影お散歩を想定した場合
必要装備
撮影機材
防寒着
小物(帽子・サングラス・日焼け止め等)
ヘルメット
オプション
飲み物
Pilot 10Lの場合
単体で行けるはず
少なくとも大きな荷物は不要なので、PA'LANTE, sidebag (74g)のようなものが最大の追加だろう
Pioneer Basket Bag 22Lの場合
Camera podを別途入れるのでカメラの機動力が下がる
1日の遠出撮影を想定した場合
必要な装備(追加)
車体に取り付ける
輪行袋
自転車の鍵
ipad/MBP
財布
メモ帳
水筒
パンク修理グッズ(ポンプ、部材)
PILOT 10Lの場合 追加バッグ必要かも
輪行袋は結構かさばるが、車体に括りつけられる
小物がオーバーキャパ七hになるかも
カメラを追加するなら多分必要
2日以上の輪行を想定した場合
いずれの場合もBromptonに登山バッグを積載する事を前提に、メインの収納はHyperlite Mountain Gear, UNBOUND 40 (839g)が基本になる
Pilot 10L
撮影機材がこの中に完全に収まるとすると取り回しが良さそう
Pioneer Basket Bag 22L
いざというときに荷物を大きくできるのは有利
しかし荷物を大きくするほど楽しさは減る
GPT-5.2.icon
あなたの整理(Scrapboxのユースケース分解)から、22Lが“本当に必要”になるのはだいたいこの時:
輪行袋を“バッグ内”に入れたい日
10Lは「輪行袋がかさばって無理」って書いてる通り、ここが最大の分岐点。
「外付けで妥協できるか(スリングに括る等)」を許容できるなら10Lで済む。
iPad+防寒着+小物+(ヘルメット等)を“全部ワンバッグ化”したい日
10Lは「追加バッグ前提」になりやすい。
追加バッグを許容しないなら22Lの価値が出る。
買い物を“自転車で”やる日が実は多い
徒歩圏内で自転車不要、という前提が崩れたら22Lが便利枠になる。
逆に、22Lが不要になりやすい条件:
「撮影お散歩」中心(機材+防寒着+小物だけ)で、追加はサイドバッグ程度で足りる
物を担ぎたくないが、そもそも持ち物が少ない
輪行袋は外付けでOK、iPad持ち歩かない日が多い
意思決定ルール
「輪行袋を“中に入れる”日が月1回以上」→ 22L寄り
「それ未満で、追加バッグ/外付けを許容できる」→ 10Lで良い
基素.icon
輪行袋を取り付けるのがうっとおしいとはならないと思う
肩掛けバッグがウザい、とはなるかもしれない
遠出撮影が多くて肩掛け or ザックがウザいかがもっとも問題になりそう。これを実際に試してみるのが良さそうだ
あとは旅行だが、未知数だろう。もしかしたら必要になるのかもしれないが、ユースケース的に小さいし、小さい荷物のほうが良いという哲学を考えれば22Lを選ぶ理由に貼らないのではないか
GPT-5.2.icon Thinking
分岐点は「肩掛け(追加バッグ)ストレス」と「輪行袋を“中に入れたい”頻度」だけ。ここを実測で潰すと、10L/22Lの迷いはほぼ消える。
結局の分岐は2つだけ
A: 「肩掛け(追加バッグ)がどれだけウザいか」
B: 「輪行袋を“バッグ内”に入れたい頻度がどれだけあるか」
A: 肩掛けがウザい、の正体
ウザさは“重さ”より“揺れ”と“干渉”で決まる(歩行・階段・改札・乗換のたびに邪魔)
旅行の輪行は「自転車+バッグ+手荷物」で“手の空き”が価値になる
ここが嫌いなら「10L+追加バッグ」運用は破綻しやすい(=22Lの価値が出る)
逆に、肩掛けが平気なら 10L はほぼ勝つ(軽い・小さい=楽しい)
B: 輪行袋の“内蔵”が要る理由の棚卸し
あなたの主張(外付けうっとおしくない)を採用すると、Bは“ほぼ問題にならない”方向に寄る
内蔵したい理由は3つ
見た目/引っ掛けリスク(外付けが雑に見える・どこかに擦る/引っ掛ける)
防水/汚れ(輪行袋が濡れて他を汚す or 逆に輪行袋が汚れる)
収納作業の面倒(外付け固定の作業が手間)
「22Lは楽しくない」の言語化(重要)
容量が大きいほど「つい入れる」→総重量が増える(自動的に装備が肥大化)
“持てる”は“持つ”に変わりやすい(心理バイアス)
つまり22Lのコストは「重量200g」ではなく「装備肥大化の誘因」
あなたの哲学(小さい荷物のほうが良い)と直接ぶつかるのはここ
選択を決める実験(1回で決着するやつ)
目的:A(肩掛けストレス)を実測して決める
手順:
1日遠出(電車+徒歩+輪行の動線が入る日)を1回作る
10L想定で「輪行袋は外付け」+「財布/iPad/防寒/小物」+「撮影機材」を持つ
追加バッグ案(スリング/サイドバッグ等)を“実際に肩掛けして”移動する
判定基準(YES/NOで切る):
改札/階段/乗換で「肩掛けが邪魔でイライラ」→ YESなら22L寄り
「別に平気。外付けも気にならない」→ YESなら10L寄り
意思決定ルール(より硬い版)
10Lを基本にして良い条件
肩掛け(追加バッグ)ストレスが小さい
輪行袋は外付けでOK
旅行は“装備を増やして対応”より“装備を絞って楽しさ維持”を優先
22Lを選ぶ条件
肩掛け(追加バッグ)が耐えがたい
輪行袋を内蔵したい(外付けを許容できない)
「ワンバッグ化」への価値が高い(移動のたびに手が空くのが最優先)
結論のニュアンス
旅行は未知数なので、未知を理由に22Lへ寄せると“常用コスト(装備肥大化)”を毎回払う
だから未知は「実験で潰す」か「追加運用で回避」する方が合理的
from Bromptonに登山バッグを積載する
Bromptonバッグ選定
https://www.youtube.com/watch?v=FRx226rhofQ
https://www.youtube.com/watch?v=viena8tT0cM
BoroughのLが28L
Water proofは25L
重量不明。Mが1.5kg。同程度のバッグが3kg程度
https://www.brompton.com/p/569/brompton-borough-waterproof-bag-large-in-navy
basket bagのほうが便利そうだなあ
https://bjec.jp/view/item/000000000706 900g
https://www.youtube.com/watch?v=ekPaOPpm9oA