AI時代の弁護士の仕事
@okaguchik: AIで本人訴訟の時代へ
アメリカでは本人訴訟の割合が70%台に
韓国の民事法廷は弁護士を見かけることが難しくなっている
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc1d7f2e5687c85fd8781a3c1eb6d5bb55db3f73
@t_sakai_Hubble: 2014年の瀧本哲史先生の「僕は若手弁護士に武器を配りたい」の記事。
2014年でありながらこのAI時代にこそ示唆のある提言ばかり。
・弁護士業務はコモディティ化する
・専門知識そのものでは差別化できなくなる
・重要なのは「何を知っているか」より「どこで戦うか」
・資格や専門性だけでは優位性にならない
・差別化はポジショニング、マーケティング、商品設計で決まる
・若手は狭く深くより、まず広く市場を見るべき
・「専門」は与えられるものではなく、自分で定義するもの
・市場そのものを作る側に回れ
・顧客は法律知識ではなく、“問題解決”にお金を払っている
これ、生成AIによってさらに加速していると思う。調べる、整理する、ドラフトするのコストが下がるほど、「法律を知っている」だけでは差別化しづらくなる。
2014年の記事なのに、2026年のほうがリアルに読める。
https://pbs.twimg.com/media/HIbtAVvaAAAnAEn.jpg
from 2026-07-08
AI時代の弁護士の仕事
@pigbengoshi
ややこしい事象を解きほぐしつつ、想定されるリスクを踏まえながら、契約書を作成していく作業は好きだったけれど、もうAIのほうが…
@pigbengoshi
これまでのAIの回答精度は0〜40%くらい。たまに60%。そんな感じ。それが一気に95%まで上がった感じ。ちなみに弁護士(人間)は80%くらい。もうダメでしょ。
@pigbengoshi
三権のひとつである司法がAIに代替される。これはもう現実的だろう。行政や立法にもAIは入り込んでくる。いつか代替されるだろう。AIによる人の支配。民主主義は終わる。はっきり言って、素晴らしいと思う。叡智が人を支配する、理想郷。
> @bit_lawyer
> 結構笑い事ではなく、近いところで、そうなると思う。
> 果ては裁判もAI合戦になると思う。