2026-05-16
2026-05-15←創作日記(2026年5月)→2026-05-17 1週前:2026-05-09 1年前:2025-05-16
TODO
✅卯月コウの2023年誕生日ボイス
@2233au: 卯月コウの2023年誕生日ボイス、鬱になって風呂に入れなくなった「俺」にいつもの雑談をしながら風呂に入れてくれるという内容なんだけど本当に素晴らしいものなので聞いてみて欲しい。これはなんというか言葉に出来るような良さじゃなくて、人生そのものなので…。
@udukikohh: 16日と17日の期間限定で誕生日ボイス2023が再販されます!
めっちゃ評判良かった回なのでぜひ!
期間クッソ短いので注意
ChatGPTの個人向けFP
@ChatGPTapp: A preview for Pro users: a new personal finance experience in ChatGPT.
Pro users in the U.S. can securely connect financial accounts, see where their money is going, and ask questions based on the information they choose to connect.
Your full financial picture, now in ChatGPT.
https://video.twimg.com/amplify_video/2055317162185916416/vid/avc1/1920x1080/YN2fJMNL-tNWfbZe.mp4#.mp4
マネーフォワードやZaimがなくなるみたいなことを言ってる人がいるが、そんなことはないと思う
めんどくささの本質は連携銀行にAPIがなくてもサービス側がクローラーをメンテして対応すること、交渉してAPIを使わせてもらうことにある
コードはAIで簡単に作れると考えてたとしても
OpenAIに自分の財務データもプライベートの思考も全部握られるのは恐怖だ。Bigtechの力がさらに一段増す時代に突入しているが、あまりにも強大すぎる力だと思う。
とはいえシステム開発のコーディングのボトルネックをLLMが破壊した。そして意思決定のボトルネックを解消するシステムを各社が使っているはずだろう。これはテクノロジーはenablerがボトムアップでやること。
意思決定側からも歩み寄ることが可能
ollamaで、ローカルLLMでcodexが使えるようになった
@ollama: Ollama now supports Codex app!
To try it, update to the latest Ollama 0.24, and run:
ollama launch codex-app
Select an open model to use with Codex app!
🧵
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@hamhsui: こういう女の子、めちゃくちゃ好きなんだけど
なんて調べたら出てくるのかオタクにはわからない
地雷系……?ギャル……?
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@BABYLONBU5TER: NTTは、物体を実際に触らずに「粘り気」や「柔らかさ」を感じさせる世界初の錯覚技術を公開。
映像に写った手と仮想物体の変形・動きを連動させ、粘り気や柔らかさを人間の錯覚として感じさせる仕組み。
https://video.twimg.com/amplify_video/2055036026914308096/vid/avc1/1280x720/d_00lkZbRDSh7-3v.mp4#.mp4
あれじゃん
@Zakuro_Shiro: 1分でわかる柘榴シロ
https://video.twimg.com/amplify_video/2055253270567022593/vid/avc1/1920x1080/VVb1E3j1ba3l7f6E.mp4#.mp4
後でみる
@ringo_0_0_5:
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バランス感覚系VTuber、ごさま
ご当地自慢が無限に流れてくる
https://gyazo.com/296ed21be7c5fd1ce18cc15e88a808ee
雑に参加できるとコミュニティの寿命が伸びる
十分低コスト
制作コストが低い
発案コストが低い
@derekmeegan: Turn any website into an API with /browser-to-api.
This skill analyzes network activity, CDP logs, and website behavior to generate a custom OpenAPI spec.
Watch Codex one-shot a fully documented OpenTable API client from a single prompt 👀
https://video.twimg.com/amplify_video/2054693817975279616/vid/avc1/3692x2160/GsnvAXFdlhtzXouJ.mp4#.mp4
非公開APIを叩くskills
http://x.com/i/article/2055202021217861632
結論が同じでも相手の話を聞くことから始めることで、相手が提案を飲み込みやすくなる
書評|FBIのデザイン思考的な交渉術|"Never Split the Difference" by Chris Voss and Tahl Raz - カタパルトスープレックス
Opus 4.7.icon
❌「あなたは怒っているね」(決めつけ・侵入的)
❌「私にはあなたが怒っているように見える」(自分の視点を強調)
⭕「それは、何か納得いかないことがあったように聞こえます」(感情を客観的にラベル付け)
そして言ったあとに沈黙するのが重要です。沈黙が相手に「自分の感情を見つめ直して反応する余白」を与えます。「そう、まさにそうなんだ」あるいは「いや、怒ってるんじゃなくて悲しいんだ」というように、相手が自分から感情を整理して話し始めます。
つまり「相手になりきって代弁する」のではなく、「相手の感情にラベルを貼って、そっと見せる」という感覚です。共感はしているけれど、自分の主観を混ぜずに、相手自身が自分の感情に気づけるようにする技術ですね。
Chris Voss はこれを「tactical empathy(戦術的共感)」と呼んでいて、相手の立場や感情を理解していると示すことで信頼関係を作り、交渉を有利に進めるための土台にしています。
日本語だと異なりそう基素.icon
聞こえる、は自分が聞こえるのか第三者が聞いた時ほとんどの人はそう聞こえるのかわからないな
Opus 4.7.icon英語の "It sounds like..." や "It seems like..." は、主語が "it" なので、発言者の主観をぼかして「状況そのものがそう見える」というニュアンスを自然に出せます。ところが日本語に直訳して「〜のように聞こえます」と言うと、ご指摘の通り「誰にとって聞こえるのか」が曖昧になり、結局「私には」が省略されているだけのようにも感じられます。
なので日本語でやる場合は、英語の直訳にこだわらず、「決めつけずに、相手の感情を言葉にして差し出す」という機能を満たす表現に置き換えるのが実用的です。たとえば:
「〜ということなんですね」(オウム返しに近いが、感情を要約する)
「〜という感じでしょうか」
「〜のように受け取れますが、どうでしょう」
「〜という状況なんですね」
「なんだか〜という雰囲気がありますね」
ポイントは断定を避けて、相手に「違う」と訂正できる余地を残すことです。「〜ですよね?」と同意を求めると圧になるので、語尾を「〜なんですね」「〜でしょうか」と落とすほうが沈黙の余白を作りやすくなります。
⭕「何か納得いかないことがあった、ということなんですね」
⭕「それは悔しい状況ですね」
2026-05-16 G. Elliott Morris on Vibes and the Midterms
5/13収録のクルーグマンとG. Elliott Morris(世論調査クオンツ)の対談。中間選挙の地図書き換えと「バイブセッション」をめぐる議論。
ゲリマンダー戦況についてMorris曰く、最高裁が投票権法第2条をぶっ潰したおかげで、テネシー・アラバマ・ルイジアナで民主党は南部で3〜5議席ほど失う見込み。バージニアの民主党有利な区割り改正案も最高裁が無効化し、ここで2議席消える。
さらにテキサス・フロリダ・ノースカロライナ・オハイオ・ミズーリでの共和党による区割り変更で計13議席ほど共和党に流れ、民主党はカリフォルニアで5議席取り返した程度。差し引き民主党は約6議席分のハンデを背負ってる、とMorrisはまとめる。
ただしMorrisは「人気投票で民主党が4ポイント差で勝ってる限り、それでも下院は取り戻せる」と楽観気味。2026年は民主党の波が来るので、ゲリマンダーは結果を左右しない。問題は2028年で、ここで共和党が popular voteで負けても下院多数を取る可能性アリと。
クルーグマンが「ダミーマンダー(共和党が自分の票を薄く割りすぎて自爆する)」の可能性を質問。Morrisの答えは、ヒスパニック票がドカンと20ポイント民主に振れたとしても、テキサスでは共和党は2議席増程度に留まるだけで、結局トータルでは依然プラス。つまり自爆まではいかない。
正統性への影響について、Morris曰く「議会支持20%、最高裁20%、トランプ35%。これ以上落ちようがない」。むしろこの惨状が選挙制度改革や比例代表制の議論を後押しする可能性アリと前向き(?)に解釈。
トランプ不人気の流れをMorrisが時系列で整理:解放の日関税(2025年4月)→Kilmar Abrego Garcia強制送還とLA・シカゴへの州兵派遣(5〜6月)→政府閉鎖と Medicaid削減→イラン戦争→ミネソタの殺害事件。支持率は就任時プラスから今はマイナス25〜30。
クルーグマンが共和党議員が支持率の悪さに反応しないのを不思議がる。Morris曰く、トランプは世論をナルシシスト的にしか見てないし、議員も小選挙区で守られてるので一般有権者の意見から絶縁状態。ミネアポリスの事件後にICE撤退があった例外を除いて、世論は政策をほぼ動かさない。
ここからバイブセッション(Kyla Scanlonの造語、Morrisは「ノーベル賞ものだ」と評価)の議論。クルーグマンの問い「人々は現実より悲観的すぎるのか?」に対し、Morrisは「Yes、まだバイブセッションは続いてる。ミシガン大の消費者センチメントは予測より10〜15ポイント低い」と。
Morrisは「過剰インフレ(excess inflation)」モデル——Jared Bernstein経済学者の手法を発展させ、過去15〜20年のトレンドから予測される価格と実際の価格の残差——でセンチメントをかなりうまく説明できると主張。実価格は予測比約15%高い。ただしこのモデルは2024年12月までで、2025年1月以降は破綻。
クルーグマンが「Vibecession II: Electric Boogaloo」と命名(クルーグマン側のジョーク)。Morrisは2022〜24年は過剰価格ショックで説明可能だが、2025〜26年の二度目のバイブセッションは経済的にうまく説明できないと白旗。トランプ就任とインフレ的政策の同時発生のせいかも、と推測。
「モーニング・イン・アメリカ問題」をクルーグマンが提起。レーガン1期目の物価上昇率はバイデン期とほぼ同じなのにレーガンは英雄でバイデンは不人気。Morris曰く、1970年代にインフレを経験した有権者は「免疫」があり、低インフレが長く続いた後の物価上昇のほうが心理的ショックがでかい。これは政治心理学の「retrospective economic perceptions」研究とも整合的。
S&P500が消費者センチメントに効く件。クルーグマンは「大多数の米国人は株なんてほぼ持ってないのに変だ」と指摘。Morrisは「メディア報道経由のシグナル」と解釈、ただし最終的には「ミシガン大のチャート7A——個人財務状況の悪化を理由に挙げる人の割合が史上最高——を見るのが一番」と。
クルーグマンの〆の問い「1984年は第二次大戦終結より今に近かった。社会が変わりすぎたモデルを当てはめてるのでは?」。Morrisも同意し、「人々が経済について以前と違う考え方をしてるなら、ファンダメンタルズ指標より世論データを重視すべき」と方向転換を示唆。
結論としてMorrisは、トランプの価格に関する支持率はネット-40。これだけ価格に怒ってる有権者がいれば、中間選挙ではゲリマンダーを乗り越える規模の地滑りが期待できる、というところで終了。