2026-05-07
2026-05-06←創作日記(2026年5月)→2026-05-08 1週前:2026-04-30 1年前:2025-05-07
SpaceXと組んでClaude Codeのlimitを二倍にしたらしい
@claudeai: Effective today, we are:
1) Doubling Claude Code’s 5-hour rate limits for Pro, Max, and Team plans;
2) Removing the peak hours limit reduction on Claude Code for Pro and Max plans; and
3) Substantially raising our API rate limits for Opus models.
@koge_dobo: オタクの住みにくい日本ネタに超マジレスすると、私は本当にオタクがガチで迫害されてた時代(宮崎事件とか報道具合とか幕張メッセ締め出しとか)見ちゃった世代なので2005年とか全然アリっすね。電車男とかでオタクムーブ来てたし。
2020年代正直天国すぎてやばい。地球じゃないみたい。別の星。
1枚で着れるタートルネックのTシャツがほしい
タートルネックビッグTシャツ 白 - 久米繊維オンラインショップ | 日本製・国産・無地Tシャツ
細身
ロングスリーブ ロールネック (Black)| Sunspel
ベーシックな服を買い始めた
値段は数万円程度だが素材が良いもの。その分扱いづらい。
こういうものを着古していくのをやってみたい。
こう言う活動は、消費における趣味の側面が強い
2026-05-07 Grand Theft Oil Futures - Paul Krugman
トランプが対イラン交渉に関する重要発表をするたびに、その直前に石油先物市場で巨大な売りポジションが入るパターンが繰り返されている。今回は発表の70分前に9億2000万ドル相当の原油ショートが積まれ、その後価格が12%下落して約1億2500万ドルの利益が出た。もはや「ほぼ定例行事」のレベル。
このパターンが公知のものになっても止まらないという事実から、二つのことがわかる。①トランプ政権は内部情報漏洩の摘発に本気で取り組んでいない、②インサイダーたちは完全に「バレても大丈夫」と確信して動いている。腐敗の臭いがプンプンする。
ではこのインサイダー取引が経済全体に与えるダメージは何か。石油先物市場はカジノではなく、リスクヘッジのためのインフラだという点を理解する必要がある。石油生産者が将来の売却価格を今日確定させたい、航空会社が将来の購入価格を今日確定させたい、そういったニーズに応えることで経済全体の価格変動リスクを吸収している。
ところがインサイダーが市場に紛れ込んでいると、ヘッジのつもりで取引した企業が「大統領のSNS投稿を事前に知っている連中に食い物にされるカモ」になりかねない。そうなれば市場参加者は怖くて先物市場に近づかなくなり、リスク分散というインフラ自体が劣化する。
もっとも、石油先物のインサイダー取引だけで先物市場全体が崩壊するほどのダメージにはならないかもしれない。しかし被害はゼロではなく、直接の損失者だけでなく社会全体が割を食う構造だ。
さらに本質的な問題として、これは「略奪経済(predation economy)」の一部だとクルーグマンは指摘する。トランプ第二期政権下では腐敗が蔓延し、ビジネスの成功が「何を知っているか」ではなく「誰を知っているか(そして正しいコネを金で買えるか)」で決まる社会になっている。
これは正しいコネを持たない人間全員にとって損であり、経済成長にとっても毒であり、社会の道徳的基盤を腐らせる。発展途上国(三流国家)に転落していくときの典型的な経路だ、とクルーグマンは締める。
https://x.com/chanomach/status/2052328839104049579?s=46
https://youtube.com/shorts/XVIyntcIDn0?si=LgH0NmHgsX7hRwIc
高橋さん