2026-05-04
https://www.youtube.com/watch?v=UJrHPF508Q4
ボッテガのトート(70万円)が欲しくなったが、分不相応で危険なのでとりあえず4万円ぐらいのトートを買って自分を騙す
差額の66万円のうち余った7万円で欲しいリングが買える
今日はスター・ウォーズの日(May the 4th)。そしてトランプ政権のイラン軍事作戦の体たらくが、1977年の映画の帝国軍にそっくりで笑えない。
映画のクライマックスで帝国軍は巨大ハイテク兵器(デス・スター)を信頼しきって敗北する。今のアメリカがまさにその役回り。
ウクライナ戦争は5年目に突入しており、安価なドローンが戦線全体を「殺戮地帯」化しているのは周知の事実。ペルシャ湾でドローンが猛威を振るっても誰も驚くはずがなかった——のに、ヘグセスたちは完全に不意打ちを食らった。
複数の報道によれば、アメリカ軍の施設が受けた損害はペンタゴンが認めているよりはるかに大きい。
にもかかわらずトランプは懲りずに「トランプ級戦艦」という巨大戦艦建造に突き進んでいる。海軍長官を更迭したのも戦闘の失敗ではなく、艦の建造が自分のスケジュール通りに進まないから。
軍事専門家のコンセンサスは明確:巨大戦艦は石炭発電と同じくらい時代遅れ。ウクライナはドローンと巡航ミサイルだけでロシア黒海艦隊の旗艦モスクワを沈め、事実上ロシア海軍を黒海から追い出した——自前の海軍もなしに。
つまりトランプ級戦艦は、よくて高価なガラクタ、最悪の場合は水兵たちの棺桶になる。
費用は1隻あたり170億ドルの試算。1隻でナショナル・サイエンス・ファウンデーション(NSF)の年間予算の約2倍。そのNSFは今トランプ政権の予算削減で瀕死の状態にある。
要するに:科学立国としてのアメリカの競争力を売り渡して、見た目だけ派手で役立たずの戦艦を作る——それが「アメリカを再び偉大に」の正体ってわけだ。