日米相互関税24%の日本側影響は輸出額の4%、名目GDPの0.14%(2025-04-07)
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トランプ関税でリセッションにはならない】エコノミスト・末廣徹/相互関税24%の影響を試算/恐怖指数VIXは“パニック”60超/日経平均株価は史上3番目の下落幅【The Priority】 WTIが12-3%下がっていてコモディティが大体こんなもん下がってくると仮定する かってもらえると困るので、輸出側の日本にも関税分を負担することになる。わからんがとりあえず3等分とした
2%は数量で調整(輸出を減らす)
ここがわからない基素.icon
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値下げで対応する2%ぶん
もともと1個100ドルで売っていたところを「2%ダウン → 98ドル」で売ることにする。
数量で対応する2%ぶん
残り2%は値下げせず「輸出個数を抑える(減らす)」形で対応するとする。
例えば値段を98ドルにしても、需要側(米輸入業者・消費者)としては「それでも割高感はある」ため、輸出数量は 10,000個 → 9,800個(2%減)になってしまうイメージ。
さっくりイメージで厳密な話ではない基素.icon
2%値下げして2%輸出を減らしても実際には$ 0.98^2となり、$ 3.96\%のダウンだから
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「関税24%のうち、日本企業が“4%分”だけ負担する」という話は、「売値(または最終価格)ベースで見て4%相当のコストを日本企業が引き受ける」という意味合いです。
しかし、これを“どうやって”負担するかは下記のようにいろいろあり得ます。
1. 売価を4%下げる → 需要は維持できるが、1個あたりの利益がその分だけ減る
2. 売価をあまり下げない → 需要(数量)が減り、総売上も落ちる
3. (上記の中間的パターン) 売価を“部分的に”下げ、そのぶん多少需要を維持できるが、それでも足りない分だけ需要は減る
「4%が日本側の負担」というのは“最終的に(値下げ + 数量減)で合計4%相当のコストをかぶる”ということです。価格だけ・数量だけ・両方の組み合わせ――いずれでも「4%ぶんを企業が負担」したと見なし得ます。
輸出額が21兆円なので金額としてはこの4%が負担分になる