士師記
from 旧約聖書パート
士師記
カナンに侵入したイスラエル人は、ヤハウェを忘れて地元の神に仕え出す
ヤハウェは激怒
周辺民族を操ってイスラエルの民を攻め、ある程度苦しんだ姿を見てから英雄 (士師) を立ち上がらせて他民族を屈服させる
何度も繰り返すことでイスラエル内の秩序が乱れ、強奪やレイプや内戦が発生し始める
バアルとアシュタロト
イスラエル人が仕えた神
アシュタロトの正体はイシュタルやアフロディーテ、ヴィーナスなので、そうなるのも仕方なく見える
イスラエルの危機に立ち上がった士師は全部で 12 人
大活躍をした 6 名は大士師
何をやっていたのかわからない 6 名は小士師
1. オトニエル
2. エフド
3. シャムガル
4. デボラ
5. ギデオン
6. トラ
7. ヤイル
8. エフタ
9. イブツァン
10. エロン
11. アブドン
12. サムソン
士師の中でも超人的な活躍をしたのがサムソン
ただしこいつは英雄と言うよりもキチガイ寄りの性格
ペリシテ人の娘と結婚
ヤハウェの精神操作によるもの
ペリシテ人と戦争する口実を作るため
結婚式の最中にサムソンはかなりプライベートな内容のクイズを出す
ペリシテ人の客人は答えがわからない
サムソンの妻にこっそり答えを聞いて回答
こんな問題は俺の妻に聞かなきゃわかるわけねーだろと激高
サムソンは別の町に行って、何の関係もない町民を30名殺して着物を剥ぎ取り、客人たちに与えた
新妻の父はサムソンとの結婚がご破算になったと思い、娘を別の男と結婚させる
サムソンの蛮行を見たせい
激怒したサムソンがペリシテ人の畑を焼き払い、怒ったペリシテ人はなぜかサムソンの元妻と父親に報復
さらにサムソンは怒って暴れ回る
なんで怒ったのか
サムソンは 1,000 人もの人を殺害してしまった。
ビッチを使った色仕掛けでサムソンを捕らえることに成功
なぶり者にしているうちに髪の毛が伸びてしまい、それを使って家を一つ潰し、ペリシテ人の多くが下敷きになる
意味が分からない
対ベニミヤン制裁戦争
https://gyazo.com/3ab70a1ce6005d425ac6eea73d134569
あまりにも突っ込みどころしかない聖書でも屈指の地獄
イスラエル連合軍の兵士はベニミヤン族をボコボコにしてしまった
このままではイスラエルの部族が 1 つ消えてしまう
連合軍はヤベシュ・ギルアドへ向かい、そこの住民を殺戮して処女 400 人を奪ってベニミヤン族に与えた