ヨブ記
ヨブ記
ヨブ
サタンが登場
この時点ではヤハウェ陣営の一員
悪魔ではなく神の子としてのポジション
検事のような役割
ヤハウェはヨブのことを自慢
サタンが難癖
試練というか攻撃を加え、彼が義人かどうかを試していく
義人であるヨブだったが、あまりにもつらい日々が続いたせいで荒んでしまう
ヤハウェのことは信じているが文句が漏れ出ていく
友人たちが反論してなだめようとする
ますますヨブは心を頑なに
ヤハウェがサタンに対してゴーサインを出したのだから、ヤハウェに対して疑問を持つのはまっとうなこと
聖書的にはアウト
ヨブの心はさらに荒む
自分のことをさげすむ人間に対しての悪態もエスカレート
インポでろくでなし
素性も知らない、はみ出しもので犬以下の連中
最終的にヤハウェが出てきたらヨブは日和る
なぜか説得しようとしていた友人たちもヤハウェに怒られる
やはりヤハウェはキチガイ
最後はなんやかんやでハッピーエンド
義人実験の賠償みたいに見える終わり方