メタ認知
from BRAIN DRIVEN ( ブレインドリブン ) パフォーマンスが高まる脳の状態とは
メタ認知
自身を客観的に見た認知
意識して自分を見ないと、脳に自分自身についての記憶は残らない
錯覚も邪魔している
「自分のことは自分がよくわかっている」
AIを最強の相棒にする「メタ認知」術 | ギズモード・ジャパン
生成AIを活用していく中で求められる能力でもある。
AIを使ってもありきたりな回答を得られず落胆。
この結果に対して、AIの性能やAIの知識不足だと考えるのは間違い。
メタ認知の活用
AIとの対話の中から答え探し、見つけ出す思考法を身につける必要がある。
メタ認知を活用したAI操作術
情報提供力: 自分自身の状況を正確に伝える。
何を理解しているのか、どんな知識が足りないのか、何のために誰向けに知りたいのか。
質問力
本当に解決すべき問いは何か。
問いの背後にある意図まで理解して質問する。
AIからの生成情報に対する心構え
情報の鵜呑みは危険
AIの回答をそのまま受け止めていると賢くなったような気持ちになる。
そんなことはない。
語彙力と処理能力が上がっているだけ。
AIの回答を元に情報の最構造化や自分の言葉で書くようにして、情報を横から横へ流すのではなく、情報を扱うことを意識しないと身につかない。
違和感を大切にする
AIの全肯定に注意
生成AIはユーザーに沿った回答を生成する。
利用するユーザー自身がよくわかっていないと、AIの回答もよくわからないまま無理矢理生成した物になってしまう。
AIを利用する時は、それを使う自分自身についても意識を向けること。
「考えてもらう」のではなく「一緒に考える」