ドラクエ7における神と魔王と石版の関係
こまけぇこたぁいいんだよの精神で流してもいいけど、モヤッとするところもあるので自分なりに着地点を模索。ここを深掘りしなくても物語としては進んでいるし終わっているので無粋かもしれない。 「石版を集めて過去に行って事件を解決と世界が復活する」だけで成り立っているけど、なぜそれが起きるのかが不明。魔王もしくは魔物によって支配・陥落した島や大陸が消えているのはなぜなのか、なぜ復活するのかあたりを深掘りしている。
※ 他媒体(小説やコミック)での設定は考慮していない。あくまでもゲームプレイ時の知識がベース
ドラクエ7における神と魔王と石版の関係
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Gemini……その左上のロゴは勝手に持ってきているけど、いいのかそれ? 基本構造
単純な「神 vs 魔王」の勝敗物語ではない
神の最重要目的は「世界を守ること」「希望を絶やさないこと」
時間構造は分岐型ではなく「再構築型」と読むのが整合的
単純なifではなく断絶した世界を繋ぐ構造
神と魔王の戦い
神は完全敗北ではなく相打ちに近い
勝利したはずのオルゴ・デミーラも世界を全面支配できていない
世界は分断されている
神側の策
「凍結」に近い状態
誰かが石版システムを動かさないと島が1つだけある世界で停滞を続ける
世界分断の意図
仮説
神が魔王の影響拡大を防ぐために切断した説
根拠
エデンの戦士たちの由来
オルゴ・デミーラがアクセスできない
復元プログラム
石版の役割
失われた因果を復元する媒介
オルゴ・デミーラが支配する世界と因果が繋がるとエスタード島世界に歴史が繋がる
観測者がいて、さらには介入しての結果があって陸地が復活
魔物などによる影響が排除されたと判定される必要がある
再構築完了後は役割を終えている可能性が高い
物語的にはこの方が安心できる
気軽に現代と過去を行き来できる状態は危険
石版が力を失う描写が欲しかった
悪意がある、もしくは何も知らない者の手で石版が外されたら世界の危機が訪れる可能性
入り口封印だけでなんとかなるか
オルゴ・デミーラは石版をどのように認識していたのか
石版が神由来であると認識していた可能性は高い
過去の世界で
「因果再接続装置」である本質までは理解していなかった可能性がある
石版回収は危険物の封印に近い行動
一部を魔物たちが持っていた理由
オルゴ・デミーラが偽神として復活した仕組み
因果の再接続を利用して魔王が顕現した可能性がある
自身の存在を隔離された世界と繋ぐ
同時に単なる支配演出ではなく「神の座の奪取」
ユバール族の儀式は接続条件を満たすための装置であった可能性
最終的な理解
神と魔王の戦いで神が重要視したのは「勝敗」ではなく「希望が維持されたか」
世界は人間が守る段階へ移行