Gemini Notebook
https://gyazo.com/7076386f8791429812eb707109454d32
「NotebookLM」から「Gemini Notebook」への名称変更
独立したスタンドアロン製品としての位置づけは維持
Googleのエコシステム(GeminiアプリやGoogle検索など)との連携を強化
主な機能追加とアップデート
セキュアなクラウドコンピュータの導入によるコード実行・データ分析機能の追加
AI UltraユーザーおよびWorkspace business(AI Ultra/Expanded Access)に提供開始
Web版Proユーザーへは今後数週間で順次展開予定
回数やファイル容量など
情報整理、知識の活用に特化したツール
AIがノートの内容を深く理解して、ユーザーからの質問や指示に対して的確な答えや分析結果を返す
えげつない広がり方をするので全体像を見るのが難しく、ひとつひとつしっかり見ていくタイプ
右側に広がるツリー構造のみなので好みが分かれそう
漫画やアニメとかの作品についての情報を集約する場所として使う方法がいいかもしれない
色々なURLを入れながら再構築していく
Wikipediaとかをベースにする
Cosenseの情報と何か上手く組み合わせる方法がないのかを模索中
ボタン1つでソースを登録可能になる
ウェブサイト、YouTube、PDF
Google系サービス全般へ効果があるけどNotebookLMのソース登録が楽になる機能も
サービス側でアップデートが行われたら使えなくなる部分もあるので使えたら運が良いくらいで考えておく
情報の要約だけで使うのはもったいない
情報の整理に活用する例
ビデオ概要
Geminiとの連携をする上でソースのメンテナンスが重要になった NotebookLMで質の高い資料を作るには、ソース情報の「下ごしらえ」が不可欠
全ソースから直接資料を作成すると、不要な情報が混ざり情報過多で見づらくなる
必要な情報だけを抽出して新たなソースとして定義することで、実用的な資料が完成する
良い資料を作成するための具体的な4ステップを実践する
ステップ1:拡張機能等を用いて、関連する動画や記事などのソースを収集する
ステップ2:プロンプトを使い、ソース群から「まとめたい内容」だけを抽出させる
ステップ3:抽出結果を「メモに保存」した上で「ソースに変換」し、その新規ソースのみを選択状態にする
ステップ4:Studio機能でインフォグラフィックやスライド等の形式を選択し、資料を生成する
料理に例えると、ソースは食材であり資料は完成した料理に相当する
丸ごとの食材(未加工のソース)には、種やヘタといった不要な部分が含まれている
不要な部分を削ぎ落とし、食べやすい大きさにカットする工程が資料の可読性を高める
適切に下処理された食材(抽出済みソース)を使うことで、知りたいことにフォーカスした「おいしい料理」が仕上がる
待望の自動同期機能が来たので、どんどんDocs化していこうね
これまでDocs・Sheets・Slidesの変更は手動更新が必要であったが、今後は自動で最新情報が反映される
機能の展開と対象ユーザー
2026-05-26より即時リリース(Rapid Release)および計画的リリース(Scheduled Release)ドメインへ最大15日かけて段階的に展開