超かぐや姫!
https://www.cho-kaguyahime.com/
https://gyazo.com/8e9f882fe983424e993fd3ab9161fb50
2026年アニメ
鑑賞:2026-02-27
劇場鑑賞:2026-03-07
かぐや姫がモチーフ
近未来設定で再解釈
限界女子高生がゲーミング電柱から生まれた赤ちゃんを拾う
思い切りのいいタイトル
シンプルで頭に残る
竹取物語を破壊
月に帰るのはバッドエンドであり、それを蹴っ飛ばすグッドエンドへ持っていく
元気とやる気で何でもできる
ここが批判ポイントになるらしい
今の時代に合わせて作ったことを受け入れられるかどうかで評価が分かれる
現実世界とVR空間
ツクヨミ
アバターを作成して誰もが自由に創作活動や配信活動を行えるプラットフォーム
運営者は月見ヤチヨ
AIライバー
「わーマクロスのライブシーンみたいだー」
これくらいしか感想がない
映像が凄いのは分かるけど、それほど響かない
「ここで終わりか」からひっくり返った
こまけぇこたぁいいんだよで覆すSFパワー
時間移動とかデータ生命とか機械の体とか
彩葉が全部ハッピーエンドにしてくれました
これをベースに考えればいい
この点については細かい考察をしても自己満足になる
どちらもありうるの精神
かぐやとヤチヨの内面描写が新たに出て明確な方向性が出たら、彩葉はそれを実現できる世界
登場人物は全員ハイスペック
友人2人ですら女子高生インフルエンサー
有能な人材で固めて余計なことに足を取られず目的に向けて全力疾走できる
ご都合主義でも気にならない
悪人が出ない作品
登場人物はみんないいやつ
お母さんがいいやつかどうかは審議が必要
モラハラレベルが高い
反抗待ちとの弁護があったけど、引っ込みがつかずに娘のトラウマになっている
自分の意志でやりたいことを決めて反論してくるのをのぞんいるのだろうか
最後は彩葉のやりたいことを認めていた
こじれた人間関係を正せば問題は解決できる範疇
できるだけストレスフリー展開にしようという意図が見える
コメント欄にオタクのノリで怪しそうなのはいるけど、悪意や害意を持ってそうな人は全然いない
アンチとかで的そうなものだけど、そういう余計なものを描写する暇はないと言わんばかりに駆け足
ヤッチョバリア?
ツクヨミ内でモラルの低い人はどんどん追い出される可能性はありそう
とくに彩葉とかぐや回りは厳重なチェックが為されている可能性大
月見ヤチヨ(るなみ・やちよ)
超然としているようで、ぶっ壊れた過去を乗り越えて今は元気系のキャラはいい
つらくても笑う
すり減ってもなお希望を持てているタイプに弱い
評判になるだけのパワーがある映像作品
VR空間だから好き放題できるタイプのライブ映像
これだけ話題になるのも分かるし劇場公開にこぎ着けたのも分かる
勢いで小説版を買ったくらいには良かった
そのうち読もう
説明が少なすぎて駆け足気味なところは人を選ぶ
考える余地と捉えるのか不親切と捉えるのかは見た人の自由
シナリオ超圧縮
彩葉と母のあれこれとか、最低限にもほどがあるくらいの描写
実際のところ成長できたことが重要であって、どのように壁を乗り越えたのかは重要ではないくらいバッサリ
いちいち説明してもらわないと納得できないタイプの人には厳しい
感覚で楽しむタイプの作品にロジックで向き合っても得られるものは少ない
やりたいことを詰め込んで駆け抜けていくタイプの作品なので、それを見るように頭の中のチャンネルを切り替えればとても楽しめる
これができずに確固たる価値観の元で照らし合わせると度しがたいものに見えるのかもしれない
他者がどう受け取ろうと、作品を楽しんだ私にとってはどうでもいいことだけど
お高い意識のせいで幅広く楽しめないのは可哀相であり、そうはならないように大きな心を持っておきたい
おもしろいと楽しいは別で考えると良いのかもしれない
何におもしろいと思うのか
楽しい雰囲気だけでどこまで持っていけるのか
ray 超かぐや姫!Version
https://www.youtube.com/watch?v=356MRZ6P5h0
映画本編と繋がる完全新作アニメーション
映画本編未視聴でももちろんお楽しみ頂けますが
ぜひ本編をご鑑賞の上ご覧ください🐰
エンディングテーマ
タケノコ(もと光る竹)を埋めている派とタケノコを掘り出している派で激闘
埋めている派
​【ray MV考察】『超かぐや姫』の真の結末。なぜ「タケノコ(不死)」を埋葬したのか?ヤチヨのラストは?について解説|うーた
掘り出している派
【考察本体】超かぐや姫!ray MV「富士山頂のタケノコは埋めたのではなく掘り出している」|TUBU
明確な答えが示される日は来るのだろうか
このまま想像にお任せしますエンドのような気がする
パッと見た限りは掘り出しているように見えた
実際は埋めている説の方がありそうとは考えている
許可を得ての作業
人の手が届かないところに埋める
すでに宇宙船としての役目は終えて搭乗員であるかぐやは彩葉製のボディを得ている
答え合わせがない限りは断言できない問題だから、そんな印象くらいにとどめておく
手描きの踊りはいいね。3Dには出せない味がある
逆もまたしかり
このMVがあって完成する作品
本編だと10点満点で7か8だけど、rayのMVがつくと11以上になる
月見ヤチヨ(るなみ・やちよ)か報われた姿が効く
こういうのに弱い
大丈夫だよ遠坂のゴールを見せられたような感覚
個人の感想です