超かぐや姫!
https://gyazo.com/8e9f882fe983424e993fd3ab9161fb50
近未来設定で再解釈
限界女子高生がゲーミング電柱から生まれた赤ちゃんを拾う
思い切りのいいタイトル
シンプルで頭に残る
月に帰るのはバッドエンドであり、それを蹴っ飛ばすグッドエンドへ持っていく
元気とやる気で何でもできる
ここが批判ポイントになるらしい
今の時代に合わせて作ったことを受け入れられるかどうかで評価が分かれる
ツクヨミ
アバターを作成して誰もが自由に創作活動や配信活動を行えるプラットフォーム
運営者は月見ヤチヨ
AIライバー
「わーマクロスのライブシーンみたいだー」
これくらいしか感想がない
映像が凄いのは分かるけど、それほど響かない
「ここで終わりか」からひっくり返った
時間移動とかデータ生命とか機械の体とか
彩葉が全部ハッピーエンドにしてくれました
これをベースに考えればいい
この点については細かい考察をしても自己満足になる
かぐやとヤチヨの内面描写が新たに出て明確な方向性が出たら、彩葉はそれを実現できる世界
登場人物は全員ハイスペック
友人2人ですら女子高生インフルエンサー
有能な人材で固めて余計なことに足を取られず目的に向けて全力疾走できる
悪人が出ない作品
登場人物はみんないいやつ
お母さんがいいやつかどうかは審議が必要
モラハラレベルが高い
反抗待ちとの弁護があったけど、引っ込みがつかずに娘のトラウマになっている
自分の意志でやりたいことを決めて反論してくるのをのぞんいるのだろうか
最後は彩葉のやりたいことを認めていた
こじれた人間関係を正せば問題は解決できる範疇
コメント欄にオタクのノリで怪しそうなのはいるけど、悪意や害意を持ってそうな人は全然いない
アンチとかで的そうなものだけど、そういう余計なものを描写する暇はないと言わんばかりに駆け足
ヤッチョバリア?
ツクヨミ内でモラルの低い人はどんどん追い出される可能性はありそう
とくに彩葉とかぐや回りは厳重なチェックが為されている可能性大
月見ヤチヨ(るなみ・やちよ)
超然としているようで、ぶっ壊れた過去を乗り越えて今は元気系のキャラはいい
つらくても笑う
すり減ってもなお希望を持てているタイプに弱い
評判になるだけのパワーがある映像作品
VR空間だから好き放題できるタイプのライブ映像
これだけ話題になるのも分かるし劇場公開にこぎ着けたのも分かる
勢いで小説版を買ったくらいには良かった
そのうち読もう
説明が少なすぎて駆け足気味なところは人を選ぶ
考える余地と捉えるのか不親切と捉えるのかは見た人の自由
シナリオ超圧縮
彩葉と母のあれこれとか、最低限にもほどがあるくらいの描写
実際のところ成長できたことが重要であって、どのように壁を乗り越えたのかは重要ではないくらいバッサリ
いちいち説明してもらわないと納得できないタイプの人には厳しい
やりたいことを詰め込んで駆け抜けていくタイプの作品なので、それを見るように頭の中のチャンネルを切り替えればとても楽しめる
これができずに確固たる価値観の元で照らし合わせると度しがたいものに見えるのかもしれない
他者がどう受け取ろうと、作品を楽しんだ私にとってはどうでもいいことだけど
お高い意識のせいで幅広く楽しめないのは可哀相であり、そうはならないように大きな心を持っておきたい
おもしろいと楽しいは別で考えると良いのかもしれない
何におもしろいと思うのか
楽しい雰囲気だけでどこまで持っていけるのか
ray 超かぐや姫!Version
https://www.youtube.com/watch?v=356MRZ6P5h0
映画本編と繋がる完全新作アニメーション
映画本編未視聴でももちろんお楽しみ頂けますが
ぜひ本編をご鑑賞の上ご覧ください🐰
エンディングテーマ
タケノコ(もと光る竹)を埋めている派とタケノコを掘り出している派で激闘
埋めている派
掘り出している派
明確な答えが示される日は来るのだろうか
このまま想像にお任せしますエンドのような気がする
パッと見た限りは掘り出しているように見えた
実際は埋めている説の方がありそうとは考えている
許可を得ての作業
人の手が届かないところに埋める
すでに宇宙船としての役目は終えて搭乗員であるかぐやは彩葉製のボディを得ている
答え合わせがない限りは断言できない問題だから、そんな印象くらいにとどめておく
手描きの踊りはいいね。3Dには出せない味がある
逆もまたしかり
このMVがあって完成する作品
本編だと10点満点で7か8だけど、rayのMVがつくと11以上になる
こういうのに弱い
個人の感想です