ご都合主義
ご都合主義が許せる場合と許せない場合
ピンチになるタイプのご都合主義は許される傾向
緊張感が生まれ、物語が動くから
ピンチから救われるタイプのご都合主義は萎える
問題に立ち向かい、解決するための行程がすっ飛ばされる
ここを見たいのに見せてもらえない
努力に対する報酬
最後の一押しで起きるご都合主義はあり
なんの努力もなくただ運がいいだけは共感できない
作品世界における整合性
努力の果てに起きるタイプと同じ
ご都合主義と安易に言ってはいけないくらい練られた結果なら賞賛に変わる
物語や展開のために意図的な誘導が透けて見えるのはダメ
ご都合主義を許したくなるキャラクターの熱量
これだけやってきた最後の一手
あえてネタにするくらいだと清々しい