マイナ免許証
まだまだ制度として未熟な状態なので、更新直前に改めて調べた方が良い
イレギュラーな状況とかいろいろ出てくることに期待
逆に9月以降はマイナンバーカードの更新時に免許情報が記録される
https://gyazo.com/d859b855e1064cc2af06332e081ef946
警察庁はマイナンバーカードと運転免許証を一体化させた「マイナ免許証」の運用を来年3月24日から開始する方針を固めました。 【免許更新時】
また免許証を更新をする場合、これまで2500円だった手数料は
▼マイナ免許証の場合、2100円と値下げされますが
▼従来の免許証の場合は2850円と値上げされ、
▼両方を持つ場合は2950円となります
更新時にはほかにも、講習の手数料として違反や事故の有無によって500円から1350円かかっていましたが、「無事故・無違反」の「優良運転者」と軽微な違反のみの「一般運転者」はオンラインで講習を受けることができるようになり、その手数料は200円となります。
マイナ免許証のICチップ破損時に免許不携帯扱いとなる運用への疑問と議論
発端となった事案
警察から「マイナンバーカードのICチップが壊れて中身が読めない場合は免許不携帯になる」と説明を受けた旨のSNS投稿
制度設計や運用に対する批判的意見
ICチップの故障は外見から自覚できず個人の注意で回避不可能
故障を理由とした罰則(反則金3,000円)の適用は不条理であり裁判に発展する可能性を指摘
レンタカー利用時にマイナ免許証に対応していない会社があり不便
本人確認書類として2種類以上の提示を求められた際に詰む懸念
システム構造に関する指摘
券面に記載されたカード番号からの人力検索による代替対応は仕組み上不可
番号検索を認めるとカード自体の真贋確認ができなくなりなりすましを許すリスクが存在
行政や金融においてあえて簡単には情報を横断できない縦割り構造にすることによる相互監視や権限集中抑制の合理性
容認・擁護または代替案を伴う意見
不便な運用を残すことで可及的速やかに再発行を促すID基盤としては正しい姿
通常のアナログ免許証でも汚損して読み取れなければ不携帯になるため同様の扱い
不携帯の罰則は点数0点で反則金3,000円のみであるため受容可能とする見方
従来の運転免許証との併用や物理的なバックアップの同時所持が推奨される
ICチップ故障の現実性と他事例
マイナンバーカードや保険証のICチップが実際に故障し再発行(有料)になった実体験の存在
交通系ICカード(Suica等)やスマートロックでも同様のチップ破損は日常的に発生