betaA/memo/story
翠月も葵も、人を理解することの難しさに悩んで、ずーっとすれ違い続ける。私の見たかった世界。それを描く。
お互いがお互いのことを大好きでいて、だからこそ干渉してはいけないと思って何も出来ずにいる。
一方、詩葉と祐樹はぶつかった。あるとき、想いを閉じ込めてはおけなくなった。祐樹は好きだけれど、やっぱりいいものではないと思って、詩葉を振る。祐樹は自分を守るために拒絶という行動で示した。それに対して翠月も葵もすごく動揺するし、距離の近さ(物理的な距離と心の距離 特別に近いという存在)ゆえのぎこちなさがあって、いつもにも増した、緊迫感の強いすれ違いがあって。それでもずーっと悩んで、結局、なにも起こさないで霧島家から翠月は去っていく。どこまでも、いつまでも、きっと心に根強く刺さり続けて、まるで怨念かのように縛られる。
ただ一つだけ言えるのは、彼女たちはそれが嫌じゃないということ。すごく居心地がいいし、永遠にこのままでいればいいのにと本気で思っているということ。
一方で、祐樹も詩葉もぶつかったけど何も残っていないというわけでもなくて、やっぱり仲良く、でもすれ違うことはなくて、拒絶したのかしていないのか――うーん。ちょっとこの件は別で話そう。move to betaB/discussion/祐樹詩葉
全体の書き方として、それぞれの目線から話を展開させる。基本的に葵と翠月、祐樹と詩葉が向かい合うみたいな構図にしたい。
Google Keepのほうに割とよさげな文章(この話と無関係のメモだけど使えそう)が何個かあるので参考にしてください。
#betaA #betaAHub