国会図書館を定期的に利用するメリットのひとつは本の所有への執着が減ること
下のリンクは国会図書館の使い方に関する文書
上のリンクで読めますが、国会図書館の利用をすすめる文章を公開しています。
しかしひとつ書いてないことがありました。
それは、国会図書館を定期的に利用していると、紙の本の所有への執着が減るということです。
マンガはそうでもありませんが、日本語の活字の本はだいたい(99%くらい)タイトルで検索すれば本が所蔵されていて、国会図書館内で閲覧することができます。
国会図書館に定期的に通うようになった結果、自分の場合ですが、日本語の活字に関しては自分で絶対に所有しなければという執着が減りました。
国会図書館に行けば読めるからです。
かと言って、書籍購入代がすごく減っているというわけではなく、kindleでマンガとか活字を多く買っています。
紙の日本語の本を買うときは、それを所有することにどれくらいの意義があるのかをよく考えるようになりました。
国会図書館の外国語書籍の蔵書はかなりイマイチなので、紙も電子も、洋書は前よりも買うようになりました。
10年前と比べると、家にある紙の本の量は1/3くらいになっています。
一番の理由はこんまりメソッドで本を減らしたからです。
マンガが電子になったのが大きいですが、紙の活字の本もだいぶ減っています。
それでもとくに不都合は感じません。
自分の読書生活は国会図書館を前提に成り立っているので、今の住所からはできれば離れたくないなあと思います。
追記
以上のようなことを昔は考えていましたが、コロナ禍によって国会図書館へのアクセスが非常に悪くなり、方法として破綻しました
考えが甘かったと痛感しました
図書館を当てにした蔵書計画は危ういと実感しました
さらに追記
国会図書館がまた使いやすくなったので、最初に書いたような状況に戻っています。