研究分野を考える
/blu3mo-public/研究と事業を密結合にしないというのが大事かも. これまでは何とか社会的課題と紐付けた研究を探そうと躍起になっていたが, 冷静に考えるとたいていの研究は遠くで社会と繋がっている. 程度の差はあるし, その中で僕はどれを選ぶのか, あるいは新しいテーマを見つけるか, という問題になるのかな
関連: /blu3mo-public/目標という幻想
手帳に書いたメモも参考にしよう
今はAIアライメントについて読んでいる
ざっくり読んだ
知識グラフは謎. ざっと私のブックマーク「大規模言語モデルと知識グラフ」を読んだが, あまり分かっていない.
深層ベイズ学習は面白そう. 私のブックマーク「深層ベイズ学習と音環境理解」は最後まで読もう
行動認識についてまとめている私のブックマーク「センサを用いた行動認識」は, 音関連はなかったと記憶している. 一応もう一度読もうかな
読む
私のブックマーク「金融情報学」は前に一度読んだ気もするが, 内容を覚えていないのでもう一度読もう
私のブックマーク「人工知能とゲーム理論」は強化学習について興味があるので少し読みたい
私のブックマーク「計算知能」は広範な領域を扱うが, 僕がやりたいことに結構近いのかも. 読んだ方が良い
フルダイブVRが出来ないかなと想像しているし, 人の行動や心理, 認知に興味がある. 素直にそれらとコンピュータを研究するのが良いのかも
僕の充足を考える時, 何に貢献したいかというと, やはりAI. 何をするにもAIの労働力は有用そう
そもそも, 他国はまだしも日本は人が減る一方で, もしこの国を残したいなら効率を高める他ない. AIによる社会実装及び変革に関わりたい気持ちが強い
エネルギーや食料, 土地の広さから, 移民の受け入れには限界がある. イギリスの二の舞にならないという意味もある
日本がこれまでの歴史を絶やさずに残るためには, 減少した労働力で国を回す必要があり, そのためにはAIが有用そう
人類の生産性をAIで向上させた後, 脳の解析や神経についての話題に注力するのが良いのでは
向上の過程でも多少触れたいな
向上の過程で, おそらく問題になるのは性能の向上やAIアライメント (特に解釈可能性) , 消費電力, 計算資源及び速度の向上とかか
計算速度はハードとソフトの両方でアプローチがあり, 電力消費も同様. アーキテクチャや学習法の提案も有用そう
発電の方に関わるという選択肢もあるが, それは専門家に任せた方が良さそう. 材料探索や投資など, 何らかの形で貢献できる可能性はありそうだね
解釈可能性はまた別で問題になるか. 仮に今のまま高度化していくとして, 学習や推論にかかる電力などのコストはもちろん, 推論時の予期せぬ挙動も気にする必要があると思う
結局どこをやるのか. 気になるのはLLMの解釈可能性と消費電力低減, ソフトウェアによる計算効率向上か
結構絞られた. 修論もこっち方面でやろう. 充足を考えると, 選択は受け身でなく, 最初から諦める必要もない. なるべくニッチな研究をやって生き残りたいとは思うが, それは分野内で考えれば良い
併せてを読んで考えたいな. 他にも色々読みたい. とにかくインプットとそれに対する思考や作業, アウトプットが足りない