目標設定
壁打ちする
最終的な目標があり, その達成に必要なやることがいくつもあるとする
この時, 複数の目標があって並列されるのではなく, 最終目標があって, その下に目標が連なるような階層構造になる
ある目標に対して, どのような状態を達成できれば良いか考え, それに対応するその日やる具体的な行動をタスクとして実行する
全ての目標は目的が同一, つまり同じ方向を向いている. 適切に分解すれば問題なくこなせるはず
僕が絞る必要があるのは目標ではなく, やるべきこと
目標は目的までに経る状態を指し, その達成はおそらく必要と思われる
一方でやるべきことと考えているタスクの中には不要なものが含まれるかもしれない. そちらの整理が必要で, 取り組んではいるがまだ手探り
今のところ保留にするのが最も効果的
一定の時間を設け, そこで集中的に取り組むのは結構良い
その間他のタスクのことは忘れ, 一つに集中する
時間ごとに何をするか決めるのは, 思考を頻繁に切り替えずに済み, 認知資源の節約につながるみたい
一つのタスクにかける時間は1時間以内が良い. 時間をおいて思考を整理する方が効率的
ボトルネックとなるやることを見つけ, リソースの7割を投下するのが良いとGeminiに言われた.
それが終わらないと次の作業に進めないもののこと. クリティカルパス
今だとアルゴリズムとC++の基礎を勉強しないと, コーディング試験対策のためにAtCoderが解き進められない. そういう感じかな
今の大きな目標はPFNバイトのための準備と, 修士のための準備で, それより下の目標が共通のため一緒にまとめていた. 一度整理した方が分かりやすいか
共通項を意識的に抜き出す
残ったものを整理する
終わりの判定基準を明確にする
やることが無限に生まれないように明確にする
精神的な余裕のため , 使うリソースの上限を決める
マージンを持つことで実現できるか
数値か何らかの完了という形が分かりやすい
適切な報酬を設定する
コミットメントに対して, 何らかの報酬があると動機づけが行われ, 達成しやすくなる
特に何かを新しく得るよりも, 元々持っている何かを失う方向で設定する方が効果的らしい
更新確認であれば, 規定の日以外に一度でも見たら, その週は閲覧が禁じられるのはどうだろう. 休養日以外の閲覧を縛ることで, 刹那的な悦楽のための逃避的行動を制限し 結果的に充足につながる行動を促せるのではないか
睡眠は, 僕にとって耐え難いペナルティを課すのが良い
あるいは小さい報酬でも良いか. 早く寝れれば翌日のお昼が良くなるというのは, 少し弱いかもしれない
やりたいことをできなくするのは弱い. 現状だとその日思いついたなにかは大体保留されている
夜9時前後の休憩がなくなるのはどうか
これはアークナイツに代表される何らかのゲームが出来ないことを意味する
本来は刹那的な悦楽をもたらす雑なコンテンツ消費が行われていたが, 上で制限されるのでそれらは関係がない
もしそういった消費が縛られると, 自然と手元にある本に手が伸びることが予想される
あるいは新しい体験であればその限りではないか. 生配信のアーカイブを見るとか. ちょうど鈴原るるの配信が気になっているので, どこかで時間を取って見たい.