可搬性の高い執筆環境を構築する動機
from
可搬性の高い執筆環境を考える
主題は論文などの執筆やスライドの作成など, 色々できて, 保守/更新が容易な環境を構築すること
Quarto
を使う. 直接latexを触るのではなく, Markdownを経由する
図表など, PythonやRの実行結果を直接組み込めること,
VScode
と
R Studio
などに対応していることが利点
また, Markdownなどの編集で済むので, Quartoの仕様さえ学べばlatexの面倒な仕組みの学習を回避できる
Linter
と
Claude Code
も入れたいが, コーディングエージェントだけで良いかも
可搬性の高い環境
を構築しよう
一度構築したら当分の間使える
Dockerと
devcontainer
で閉じた環境を楽に構築できるはず
研究に関する色々な作業ができるとよい
執筆や分析
実験は別かも
DVC
の導入など面白そう
cf.
uv, ruff, devcontainer, Claude Codeを使ったモダンなPython開発環境のテンプレート
https://zenn.dev/nicetak/articles/vscode-docker-2023