何でもは考えない
時間と注意力(認知負荷)には限りある資源であり,物事には優先順位がある
自らの核(大きな岩)に最も時間と注意が割かれる
限りある資源の活用を最適化するには,使わないことが重要
ここにトレードオフがある
考える対象の境界がある
境界を広げ考える対象を増やすと,視野は広がるが,資源効率が悪化・難化
過剰に広げた場合,収拾がつかず,核も周辺も未知領域も疎かになる
逆に狭くすると視野が狭まり,柔軟性が失われるので,却って効率が悪化
核とその周辺と,未知領域とにどう資源を使うか,考えたい
程度の問題
探索的な行動と,目的や目標の達成の話に似ている
基礎として必要な部分を抽象的に抑えるが,踏み入らない,ということか?
リベラルアーツと学習の粒度を意識している
こちらも程度の問題
細かい枝葉を深く学び,考えることもできるが,それは僕にとって良いのか
メタ認知が重要か
何に興味があり,何をしたいかを把握
時間を意識的に分けたらいいのでは?
衝動に身を任せ,興味そのままに動く時間と,大局的に動く時間とを用意する
前者は,やりたいことをその時の考えのままにやる. ものすごく探索的
後者は,目的から逆算して目標を設定し,小目標から少しずつ積み上げて,大きな目的に近づく
この中間択も取れるとなお良い
#inbox #発酵
#2025/11/8