Communication-Efficient Learning of Deep Networks from Decentralized Data I. Introduction
#2025/5/19 #2025/5/20
Communication-Efficient Learning of Deep Networks from Decentralized Data
Introを読みメモを取る
冒頭
サーバに関する懸念がある
更新を統合するサーバに言及しているっぽい
他の研究では悪意ある参加者にも言及していたが...
この後に出てくるのかな
プライバシーとセキュリティの両方
信頼できるなら,端末自体のセキュリティ確保が主眼となる
SGDとmodel averagingが謎
Federated Learning
FLの理想的な問題設定
いろんな用途に使える言語モデルを考えているらしい
論文10
割とタスクが限定的
無闇にLLMを振り回すより小型の言語モデルを使う方がいい場合もありそう
それとも,データ量的にLLMに匹敵するモデルサイズになるのか?
スマホ関連の問題はFLが理想的
更新の内容がプライバシー保護に影響する
更新時,ソースを特定するようなメタデータが不要
集約アルゴリズムを使うため更新のソースが不要
identifying meta-data over a mix network
信頼のおける第三者によって送信が可能
あまりどういう利点かわかってない
Federated Optimization
FLの最適化における特性
本研究はIID,不均衡,通信効率に言及
以下も大事だが触れない
データセットの動的な変化への対応
クライアントの可用性とローカルデータとの相関?
時間帯によってデータの蓄積に差が生じる
可用性の問題
可用性によってデータの蓄積に差が生じる
ここを考えないと更新に問題が生じる可能性...?
応答がないなど,問題のあるクライアントの扱い
提案手法は同期型
そうすれば一旦時間差の話は吸収できる...か?
ランダムなクライアントを選択する部分でも対処しているのかも
FLにおけるクライアントの選択
定式化
凸関数ってなんだ?
今は飛ばす
定式化も飛ばす?
初期FLの想定がスマホのため,一概にIoTへ適用できるとは言い難い
ともかく,ローカルの計算リソースに頼れば通信の問題は解決するよね,という話のはず
ざっくりとした理解
関連研究
今は気にしなくて良いのでは
アルゴリズムを見た後かな
あるいはFedAVG以降の統合アルゴリズムを見てから?