初期FLの想定がスマホのため,一概にIoTへ適用できるとは言い難い
初期FLの想定がスマホのため,一概にIoTへ適用できるとは言い難い
のでは
特にFedAVG
ローカルがある程度計算リソースを持っていて,それを費やしてくれる想定になっている
データ生成とプールの場所を分け,後者がFLに参加する体制なら問題なさそう
あちらは基地局をいくつか配置する想定だったか
ある程度リソースのある場所に集めるのが理想的か
プライバシーなデータがどれくらい含まれているのかも問題になりそう
FLを使いそうなIoTって何があるのだろう,というところからかも
プライバシーデータを含むもの
すぐ思いつくのは監視カメラとか工場の検品や生産ロボとか
カメラは思いっきり映り込んでいる
工場関係は製造に関する情報の機密性が高そう
医療や金融関連はプライバシー保護が重要だがIoTとは別分野
個人の行動予測が可能か,個人を特定する可能性のあるデータを扱うならFLの適用対象か?
理想的な問題設定の話も気にする必要がありそう
条件を満たすなら使えるし,満たさないならあまり得意ではない...という認識だが