今後の動きを検討
from 2026/2/2
関連: 保留, /research-custard/基礎と専門性, 自己効力感の欠如を解消する
これは何?
僕は今, 修士以降のキャリアを全く考えてない. これはキャリア形成や人生設計(ライフデザイン?)の観点で深刻な問題だと思う. 自分がどうやって社会に貢献し, 生活をして行きたいか, 問う必要がある
これまで何となく機械学習を筆頭に, データサイエンス系の職業で食べていくことを想像していたが, だとすると知識や経験が足りない. かといって, ソフトウェア開発やCSの研究開発に回ろうとすると, そちらもまた不足している. 特に何となく興味を持っている機械学習(画像認識で監視や見守り, 異常検知を実現など), データサイエンス(事業に対する提言を行うなど), システムプログラミング(言語処理系など), そして認知科学などの脳に関する学際領域など, いずれも行動が伴わず, いまいち成果がない
興味のある方向はある程度揃っており, 重複する領域を上手く見定めれば, 学習や研究は効率的に進むかもしれない. しかしあまり目的が多いと行動しづらいので, 軸を一つ決めて取り組みつつ, 余暇で他の触りを学び方向性を確かめるのが良いか
僕の将来に関わる重大な意思決定のため, どのように行動するかを考える
修士で何を研究するかも重要だが, それ以上に就職及び博士進学が問題
自分が目指す社会への貢献方法と, 福利厚生や労働時間, 場所などの求める条件を明らかにするとともに, すれ違いを避けるため, どのような企業があり, そこでどう働くか, 条件はどうか, 受け入れてもらえるか, といった情報の収集も必要になる
さらに進学も検討される. 己と向き合って定義し, その結果研究を続けるとなった場合, 就職して研究するか, 就職後に博士に進学するか, そのまま博士に進学するかの3択が発生する. いずれも知っているが, どれが良いのかは分からない. 大変だが有意義なのは就職後に博士進学だと思うが, 僕の現状の認知機能と処理能力だと厳しそう. ここからどれだけ鍛えられるか, 効率化できるか, そして己と向き合えるかが焦点になる
研究はいくら考えても情報が足りず分からないので, いっそ一つずつテーマを試していくことにした
今の候補は画像における半教師あり学習と自己教師あり学習, 及びデータ拡張, アーキテクチャの提案くらいか?
コンパイラなどソフトウェアによる最適化も興味はあるが, まだよく分からない. 連合学習もそう
社会課題との紐づきは遠い将来でも構わないのだろうか. 量子コンピュータなんかはまさにそうだと思うが...
未だに機械学習でどういう研究があるか分かっていない. 自分がどこなら出来そうかも分かっていない. 論文の絶対数が不足している. テーマを試すのも良いが, それと別にサーベイもした方が良い
試しにICLR2025を眺めている. 気になったタイトルを適当に引っ張ってる > ICLR2025
一通りアブストラクトは読んだ. 面白そうな論文は結構残ったが, ここから自分がどうするかを考えるというのは骨が折れそう. 時間をかける価値はありそうだが... どうしようか
一旦中断して, 原稿の修正を再開する
NeurIPSもみたい > https://openreview.net/group?id=NeurIPS.cc/2025/Conference#tab-accept-oral
https://scholar.google.co.jp/scholar?hl=ja&as_sdt=0%2C5&q=Predictive+Coding&btnG=
一旦考えを書き出す
アルゴリズムとC++の学習とAtCoderは確定. 英語も
サーベイは画像認識系の半教師あり学習を対象とし, 調べながら修士の研究を検討する
論文読みと実装はこちらに内包される
趣味枠はハッカソンの参加と, コンパイラ含むシステムプログラミングの習熟. 重い
ハッカソンは暫定で/research-custard/第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
当面はコンパイラを軸に据える. 多分基礎が足りないので, 途中でアーキテクチャとOSにも触れるでしょう. OCamlとRustは保留
ハッカソンの関係でGoに触る. OSSを参考にいくつかソフトウェアを書き, Goらしい書き方に親しんだらRustに移行したい
試験サイトは保留か, 一日に一機能を実装する形を考えている
成長の質を高める 個人のふりかえり入門はどこかで読みたい
2026/2/3-2026/2/5の動きを考える
ひとまず書き出す
NS研究会関連
NS原稿を完了
発表資料作成開始
参考文献を読み直す: 20本
論文読み: とにかく慣れさせる
ICLR2025の論文を読む: 17本. introから. なるべくそのまま読む
日本語論文を探す > 読む
アクティブ読書: 試行を経て洗練する
対象は2026/2に書いた. さらに増える. 成長の質を高める 個人のふりかえり入門, 研究の進め方(論文の読み方,書き方,プレゼンの仕方)まとめ, 8万時間:良いことをする、充実したキャリアを見つけよう, 心理学 第2版
他, 保留に書いてある. 整理しよう
普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方を参考に始めるのを追加
タスクを把握
タスクを整理
タスクを分解
時間を割り当て
余分なタスクを保留する
余裕があるか確認
アルゴリズムC 第1巻がどこから手をつければいいか分からない
思った以上に実装が出来ない. 全く訓練していないし, この一年はほぼ自分で書いていないので, 書けるはずもなかった. コードはLLMが書いて, 私たちは仕様書を作れれば良いという人もいるが, 僕はその領域にすらいない気がする. とにかく自己効力感と実力が足りない. その対策としてAtCoderで競プロを始めようとしたが, 基礎となるコーディングとC++, アルゴリズムがお粗末だったのでそこを埋めようとしていて, アルゴリズムの本を順に進めようと思ったらC++の実装で詰まった
はじめが一番辛くて, その後は慣れると思われる. よってC++を覚えながら実装していくのが良いと思う
PFNのバイトを申し込むのに良いかなと思ってやろうとしている. システムプログラミングのためでもある
GoとRustも気になっている. RubyやTypeScriptは全く縁がない
C関連 
エディタ: https://viewsourcecode.org/snaptoken/kilo/01.setup.html
コンパイラ: https://www.sigbus.info/compilerbook
機械学習の実験: https://qiita.com/ryuichiastrona/items/e213c6a11f5b43821aab