Z検定
母集団分布が正規分布であると仮定して、標本の平均値についておこなう検定 母集団分布として仮定する正規分布が定まる必要があるため
帰無仮説:(母集団は)平均値$ \mu_0の正規分布にしたがう
$ \mu=\mu_0
対立仮説
$ \mu \lt\mu_0または$ \mu \gt\mu_0(片側検定になる) 検定統計量$ Z
$ Z = \frac{\bar{X}-\mu}{\frac{\sigma}{\sqrt{n}}} = \sqrt{n}\cdot\frac{\bar{X}-\mu}{\sigma}
$ Zは標準正規分布にしたがう確率変数
$ N(\mu, \frac{\sigma ^2}{ \sqrt{n} }) にしたがう確率変数$ Xを$ N(0,1)にしたがう確率変数$ Zへと変換する操作(標準化)