成瀬は信じた道をいく
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書名:成瀬は信じた道をいく
形態:単行本
感想:
前作『成瀬は天下を取りにいく』を読み終えた勢いで本作を購入。
読み始めると前作以上にテンポよく進み、通勤電車で一話を読み切ってしまったのが少し惜しい。
成瀬は主人公でありながら物語の中心に立たず、クセの強い脇役のように描かれるが、その存在感は圧倒的だ。周囲の人物も魅力的で、誰が主人公なのか分からなくなるほど生き生きしている。
特に最後の話では出番が少ないにもかかわらず物語を支配するような存在感を放ち、成瀬はやはり物語の軸なのだと強く感じた。
読書メモ:
今日まで読めなかったが、新幹線の車内で読めた。
前作よりもサクサクと読み進められるような気がする。
帰りの通勤電車の中で1話読み終わってしまった。
なにかもったいない感じがする。
前作の時にも感じたことだけど、成瀬は主人公でありながら物語のメインにならず、クセの強い脇役として描かれているように感じる。
成瀬の周りの人間もいい味だしてる。誰が主人公かわからない感じだな。
紅白出演おめでとう!
って、なにげに今年(2025年)の話だったんだ。
これで本当に今年の紅白歌合戦にびわ湖観光大使のたすきを掛けた人がいたらすごいな。 最後の話は、成瀬の出番が ほとんどないのに存在感がすごい。さすがだと思った。