形容詞の主観性
@pip_pop_pip
「メロい」「シコい」とか、自分がそう感じる・そういう状態になってる事象をあたかも対象の相手がそうだと反転させているような言葉に違和感があって使えない
違和感の最初は「エロい」だった
私自身はエロくないのに体型のせいでエロいと言ってくる一部の異性がいて、その一部の人らがエロいのに
@pip_pop_pip
私がエロい(体型をしている)のが原因で俺がエロい気持ちになるんだ、と
他の一部の異性(カリカリ好き)から見ると私(の体型)は「全くエロくない、キショい」と評されもした
言う人本人の自己紹介なのに寸評顔であれはエロいだのシコいだのメロいだの言ってる人の気がしれない
@pip_pop_pip
「メロい」は自己紹介の意味で使える安全な言葉だし、自己紹介の意味で使ってる人が多い印象
で、それはそれとしてそもそもの言葉として「〜い」と対象の形容詞化しちゃってるから、エロいやシコいと同じ用法だよって話よね
@pip_pop_pip
「甘い」「可愛い」などもあくまでも主観のもの
「これ甘いよ」も相手の味覚で甘いかどうかはわからない
自己紹介と自覚して「甘党の私にはそこまで甘く感じないけど甘いは甘いよ」とか「それ可愛いね、私好きだわ」とか、なるべく“私にとって“が相手に伝わるよう普段から心がけて言うようにしてる
「~い」は主観による印象なのに、一部の形容詞はそれを対象の性質かのように言わせてしまう
「丸い」と「可愛い」は同列ではない
感情形容詞と属性形容詞というのがあるっぽいけどやや遠そう
形容詞の主観性について : 対象内容による形容詞の分類とその位置づけがヒット
「シコい」みたいな形容詞に限らず「えっちだ…」みたいなオタク文体も同じことをしている
主観を客観的な言い回しにする
#memo