主観を客観的な言い回しにする
良さがある
第1回 良さについて | かみのたね
なぜ、Aは良いではなくAに良さがあるという不自然な日本語の用法なのでしょうか。(中略)ひとつは、自分が価値判断をしたという事実から目を背けたいという欲求です。価値判断であれば、ほかの価値判断と比較することができ、その判断が優れているのかどうか精査されることになります。その危うい立場を取りたくないがために価値判断をしたという事実を隠蔽しようという試みとしての言い回しです。
~い
“良い”もそう
形容詞の主観性