2026年6月中旬期グレードフェス所感
当期のグレードフェスについて、kinzokuseitarai.iconの個人的な感想を交えつつ語ります。 今期はグレード7にてプレイしていました。
所感
今期は、週末に友人を泊めていたのもあってあまり時間がなかったんですが、ゲームの方も特に忙しいわけではなかったのでまったり進行でした。
新規実装カード
期間限定 アベンチュレッセンス・ダイヤモンド 円香スタンプガシャPlus
https://gyazo.com/0997ff2697c7886ff5477cdd08989057
プレリュードコレクション
プロデュースイベント「サマー・ビーチ・ボックス」
(性能紹介はリンクにて)
グレフェス
ルール
判定期間:2026/06/09 15:00 ~ 2026/06/18 11:59
流行
1位:Visual
2位:Vocal
3位:Dance
審査員影響力:231(グレ7)
特殊ルール
Visual審査員が満足するのに必要な興味値がいつもより多い
Vo審査員:26,200,000(グレ7)
Da審査員:26,200,000(グレ7)
Vi審査員:39,300,000(グレ7)
審査員別行動評価
Vocal審査員:この審査員のリアクションを回避すると高評価(スコア+200、上限3回)
Dance審査員:この審査員のリアクションを回避すると高評価(スコア+200、上限3回)
Visual審査員:この審査員のリアクションを回避すると高評価(スコア+200、上限3回)
審査員満足ボーナス
Vocal審査員:アピールエンハンス10%UP(10ターン)
Dance審査員:アピールエンハンス10%UP(10ターン)
Visual審査員:アピールエンハンス10%UP(10ターン)
ターン数制限:7ターン
スコア変化
リンクアピール上限:3回
プラスアピール上限:1回
アピール特別ボーナス
Vo,Da,Vi審査員
思い出ゲージ10%UP(出現ターン:1,2,3,4,5,6)(条件:なし)(ボーナス出現回数:1)
思い出ゲージ20%DOWN(出現ターン:1,2,3,4,5,6)(条件:なし)(ボーナス出現回数:1)
自身のメンタルを10%減らす(出現ターン:1,2,3,4,5,6)(条件:なし)(ボーナス出現回数:1)
リアクション回避率10%UP(5ターン)(出現ターン:1,2,3,4,5,6)(条件:なし)(ボーナス出現回数:3)
今期は、Vi審査員の興味値が多いVi有利ルールでした。審査員別特別評価はリアクション回避なので、審査員から口撃を受けて避けるために回避パッシブの採用が重要となる期となりました。一応、アピール特別ボーナスでも回避バフがもらえますが、10%ではあまり成功しないので、避けられればラッキー程度にしかなりません。ここは今回のピックアップ対象であるP-SSR「【ダイヤモンド・クラリティ】樋口円香」のほか、「【ギンコ・ビローバ】樋口円香」や「【ピトス・エルピス】樋口円香」が高いリアクション回避率UPのパッシブを持っているので、それらをリーダー採用すると回避しやすくなります。 今期のkinzokuseitarai.iconは、Viアルストで参戦していました。使用編成は以下の通りです。 https://gyazo.com/e1d755128d91ac99926a3ad331ab07ae
Le枠は「【ピトス・エルピス】樋口円香」を採用し、2凸パッシブの70%回避を発動させやすくしています。これ、前回の高注目度+回避ルールのときに育成したやつなので、今期必要のない注目度UPも搭載されています。 ルートは、甘奈プラス(Vo|Da) → 千雪リフレイン(Vo) → 思い出リンクチャージ → 甘奈グローアップ → 千雪リンク(1凸MB前全体札) → 思い出リンクチャージ の6ターン締め想定です。
4ターン目と5ターン目の行動は前後が入れ替わっても良いですが、千雪のライブスキルを興味限定が付いているメモリーブースト前の札で採用しているので、対戦相手の思い出アピールが予告されているターンを見極めて打つと、対戦相手にトップアピールを取られにくくなります。まあ、興味限定は特化属性を素通りしてしまうので、そこまで効果があるわけではないですが…。
このルートだと、甘奈のプラス札+千雪リフレイン効果でグローアップレベルは3が限界なので、450の素点になります。今期はリンク3回各500点なのを加味すると、グローアップ札よりリンク札の方が優先して打ちたいスキルになるため、5ターン締めを狙う場合は千雪リンク札を優先して打つようにします。(この場合、別に千雪のリンク札にこだわる必要がないので、甜花のMB前札でリンクしてもOKです)
結果
今期は、Viアルストで6ターン3リンク1プラス2思い出1チャージ2クイック1リフレイン3グローアップ5行動評価2トップ交代のフェスマスターで終了です。 https://gyazo.com/1795b2743f09bd872abae523ca7484f8
https://gyazo.com/273dc5a1e9211b3c7da90819a21a7c5ahttps://gyazo.com/9a85d7b9627a2ad6aa7e4a5e078a084ahttps://gyazo.com/5f35038c692fd23745b6114d067ba98f
行動評価が回避運によるところがあるので、最大9回が出ればもっと点数は高かったんですが、さすがに出せませんでした。5評価で妥協です。
https://gyazo.com/4da26e22a59c9fadb9b6d12af42ba187
残留ラインは255k半ばくらいです。行動評価を取らない場合の加点だとかなり厳しいラインかと思います。今期ばっかりは回避評価を何とかして取らないと厳しかったのではないでしょうか。
https://gyazo.com/dedba2a1d53004bc31ba923cbf03e73c
最終順位は36位でした。 ”始まりのプレリュード” は二重表現では…?
まとめ
今期は回避ルールをそこそこの点数で乗り切ることができました。
次期はフェスイベとトワコレ、生成札ルールです。生成スキルを絡めた動きができるか編成を考え中ですが、果たしてどうなるでしょうか。