わからなかった日本語
#わからなかった日本語
知ってる単語だったが、漢字を知らなかった
聞いたことあったが、意味は知らなかった
聞いたこともないし、もちろん意味は知らない
毎日知らない単語に出会う。多分、毎日新しい単語や用語が生まれている
/monokaki-goi-jiten
334 萌芽(ほうが)
333 「告訴」
犯罪の被害者などの一定の者(告訴権者)が、警察や検察などの捜査機関に対して犯罪の事実を申告し、犯人の処罰を求める意思表示のことです。
332 マニエリスム
16世紀半ばから末にかけてヨーロッパで流行した美術様式です。盛期ルネサンスの「調和や均衡」から脱却し、人体の不自然な引き伸ばし、歪んだ遠近法、人工的な色彩といった技巧的で幻想的な表現を特徴としています。
331 「オイコス(Oikos)」
古代ギリシャ語で「家」や「家族」を意味する言葉です。現代の「エコノミー(Economy:経済)」や「エコロジー(Ecology:生態学)」という言葉の語源にもなっています。
330 ファールドロー(Foul Draw / Draw a foul)
バスケットボールなどのスポーツにおいて、オフェンス側の選手が相手ディフェンスの反則(ファウル)を誘う、または引き出すプレーを意味します。英語の「draw(引き出す)」と「foul(ファウル)」を組み合わせた
329 「市井(しせい)」
人家が集まっている所。ちまた。 
市井(いちい)さんではない
328 「凡事徹底(ぼんじてってい)」とは、なんでもないような当たり前のことを徹底的に行い、誰も真似できないレベルにまで極めることを意味します
327 近視眼的 巨視的
326 コロケーション(Collocation)とは、英語などの言語で「自然に結びついて使われる単語の組み合わせ(連語)」を指します。文法的に正しくても、この組み合わせが不自然だとネイティブには違和感を与えてしまいます。
325 「宙吊り感(ちゅうづりかん)」とは、足場が定まらずに不安定な状態や、日常のペースが一時的にストップして保留になっているような感覚を指します。宙ぶらりん
324 ゲソ=いかの足
323 「五月蝿い」は「うるさい」と読みます。
梅雨の時期(旧暦の5月頃)にハエが活発に飛び回り、うるさくまとわりつく様子からこの漢字が当てられたと言われています
322 「とくりゅう」は、警察庁が定義する犯罪集団「匿名・流動型犯罪グループ(通称:トクリュウ)」の略称です。
321 カーゴ・カルト(積荷信仰)とは、南太平洋の島嶼部(メラネシアなど)で起きた、西洋文明の物資(カーゴ)に対する招神信仰のことです。
320 「機微(きび)」
表面にはすぐにあらわれない、ごくかすかな物事の事情や、微妙な感情の動きを指します。また、個人情報保護の文脈では、人種や信条など取り扱いに特に配慮が必要なセンシティブなデータを指す言葉としても使われま
319 私的醜聞
「私的醜聞」とは、主に公人(政治家や経営者など)や社会的責任の大きい立場にある人々(教員など)の私生活における不祥事やスキャンダルを指します。
318 「俟たない(またない)」は、「(ある状態や条件を)必要とする」「当てにする」という意味の「俟つ(まつ)」を打ち消した表現です
317 矜持
316 アッサンブラージュ(Assemblage)
フランス語で「寄せ集め」「組み立てる」を意味する言葉です。主に、ワインのブレンド、現代アートの立体技法、洋菓子・ショコラの3つの分野で使われる専門用語として知られています。
315 ポンジスキーム
ポンジ・スキームとは、実際には運用実態がないにもかかわらず、「元本保証」「毎月高配当」といった甘い言葉で出資金を集め、新しく集めたお金を既存の投資家への配当金に回す詐欺手法のことです
314 分水嶺
313 是々非々
公平無私に、良いことは良いとして賛成し、悪いことは悪いとして反対すること。
312 チン・チャン・チョン
311 叙事詩(じょじし、英: epic)とは、神話、伝説、歴史的事件、英雄の冒険などを題材にした、長編の韻文(詩)のことです。民族の歴史やアイデンティティを描き出し、叙情詩、劇詩と並ぶ詩の三大部門の一つとされています。
310 狂言回し
物語において進行役や解説役を務め、観客や読者がストーリーを理解するのを手助けする役割のこと。狂言はセリフみたいな、意味でもあった
309 パターナリズム(父権的干渉)とは、強い立場にある者(医師、国家、親など)が、弱い立場にある者の利益を名目に、本人の意志に関わらず干渉や制限を行うこと。
308 瀑布(ばくふ)は、河川や湖が急激な段差で落下する「滝」の別称で、特に白く長い布を垂らしたように豪快に落ちる大規模な滝を指します。
307 反知性主義
306 ブロックバスター(Blockbuster)
本来は「街の1区画を破壊するほど強力な爆弾」を指す軍事用語でしたが、転じて現在はエンタメ業界での超大ヒット作品や製薬業界での画期的な年商10億ドル以上の新薬を指す言葉です。巨額の投資で莫大な利益を生む作品・製品の戦略として知られます。
305 人文科学系統(人文系)
「人間」の精神活動や、歴史・言語・文化といった人間が生み出した営みを探究する学問分野です。文学、哲学、歴史学、心理学、芸術学、地理学などを通じて「人間とは何か」という根源的な問いに取り組みます。
304 視野狭窄(しやきょうさく)
見える範囲が周辺から狭まったり、一部が欠けたりする症状です。
303 VC(ベンチャーキャピタル)
成長期待の高い未上場スタートアップへ出資し、経営支援を通じてIPO(株式公開)やM&Aでの売却益(キャピタルゲイン)を狙う投資組織です
302 庇護
301 業
仏教の「カルマ」に由来し、前世や過去の悪行・執着・欲が非常に大きく、その報いや影響が今も強く残っている状態を指す言葉です
300 LP(ランディングページ)は、Web広告や検索から訪れたユーザーに対し、購入や資料請求などの「具体的な行動(コンバージョン)」を促す特化した縦長のWebページです
299 フールプルーフ
298 矮小化
物事や事象、重要性、評価を、実際よりも小さく見せたり、些細なこととして軽く扱ったりする行為。
297 「しゃばい」は、「根性がない」「のりが悪い」「ダサい」「冴えない」といった、人や物事の魅力不足や残念な状態を表す俗語・若者言葉です。ヤンキー文化や方言(九州地方)をルーツに持ち、近年はSNSや若者の間で「つまらない」「内容が薄い」という意味で再流行しています。
ごはんが「しゃばしゃば」=水っぽい、というところから覚えればいいのかも。内容が薄い=つまらない。チキン野郎的な意味もある気がする。しょっぱいとも似てる??
296 おずおずと
相手を恐れて、ためらいながらする様子。おそるおそる。
295 精緻、精緻化
294 タギング(グラフィティで壁などに自分の名前を残す行為)
293 ナッシュ均衡
ゲーム理論において、相手の戦略を変えない限り、自分だけが戦略を変更しても得をしない、全員が「最適」な行動をとっている安定状態です。ノーベル経済学賞を受賞した数学者ジョン・ナッシュによって提唱され、価格競争やオークションなど、互いに影響し合う意思決定の分析に利用されます
292 一枚岩
一枚岩ではありません
291 「様式美(ようしきび)」
伝統的、または決まりきった手順や形式(型)を繰り返すことで生み出される、安定感や風格のある美しさのことです。
290 オプトインとは、ユーザーに宣伝広告を配信する際、事前に許可を求めること。また、宣伝広告の受け取りを、ユーザーが許可する意思を示すこと。英語での表記はOpt-Inと表記し、「選択」という意味を持つ。これに対した言葉でOpt Out(オプトアウト)がある。
「慮った」は「おもんぱかった」と読み、相手の事情や周囲の状況を深く思い巡らせ、配慮・気遣いをしたという意味
進歩的(しんぽてき)とは、物事がより良い方向へ進んでいる様子、または新しい思想や技術を積極的に取り入れ、社会の古い不合理や慣習を変えていこうとする姿勢を指す言葉です。単に技術的に進んでいるだけでなく、考え方が時代に先駆けている場合によく使われます。
SBIホールディングス=ソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたこともあり「SoftBank Investment」が元。
相剋(そうこく)とは、対立する二つのものが互いに争う、または抑制し合う関係のこと。
win32,Windowsのアプリ用のAPIの名前,正式には「Win32 API」,32bitという意味はない
暗黙知
個人の経験、勘、コツ、感覚など、言語化や数値化が難しく、マニュアル等に落とし込めない主観的な知識
合併症(がっぺいしょう)とは、ある病気(原疾患)が原因で新たに発生する別の病気や、治療・手術・検査の後にそれらが原因で起こる予期せぬ身体の不調(併発症)のこと
使用許諾契約書 =(EULA)【End-User License Agreement】
芳醇
280 上席(じょうせき)
職場・会議・宴席などで最も地位や席次が上位の人物、またはその座席(上座)を指します。部長・課長級の役職者や、役員を指す際に使われ、主に社内での敬称として「上席の方」「上席がご着席される」のように表現されます
プルースト効果
特定の香りを嗅ぐことで、それに紐づいた過去の記憶や感情が鮮明に蘇る現象です。マルセル・プルーストの小説『失われた時を求めて』の描写に由来し、嗅覚が脳の感情・記憶を司る部分(大脳辺縁系)に直接作用することで起こります。
アレゴリー(Allegory:寓意)とは、愛、正義、死などの抽象的な概念を、人間の姿、動物、具体的な事物など別の具体的な形象を用いて暗示的に表現する技法
Nワード(N-word)は、主に英語圏で黒人を指す差別用語「Nigger(ニガー)」や「Nigga(ニガ)」ネグロ、ニグロ(Negro)ニガー(Nigger)
『ポエジー』とは、「詩情。 詩的な世界。」 という意味の言葉。
ポジショントークとは、自分の立場や所属組織、保有資産(ポジション)にとって都合の良い情報だけを選んで話し、利益を誘導する会話のことです。客観性よりも自己利益が優先され、金融分野では相場を有利に動かす意図や、ビジネスでは自身に有利な意見を恣意的に述べることを指す和製英語です
形而上学
物理的な感覚や経験を超えた、世界の根源的な存在、本質、原理を理性的な思考で探求する哲学の最重要分野です。
スペキュラティブ・デザイン(speculative design)
実用目的というより「もしこうなったら?」を考える思考実験的デザイン
萌芽(ほうが)
「軽口をたたく(かるくちをたたく)」とは、深く考えずに冗談、おどけ、気の利いた言葉を口にすること
270 「理知的(りちてき)」とは、感情や本能に流されず、冷静な知性や道理に基づいて物事を判断し、行動する様子を指す言葉です。
「poco a poco(ポコ・ア・ポコ)」は、イタリア語やスペイン語で「少しずつ」「だんだんと」「一歩一歩」を意味する言葉です。音楽用語ではテンポや強弱を徐々に変化させる際に使われ、日常会話では焦らず着実に進む様子を表す際にも用いられます
罫線(けいせん)は、文書や印刷物、表計算ソフトにおいて、紙面やセルを区切る、または装飾・強調のために引かれる線全般を指します
自己組織化 Self-organization(Self-organization)とは、個々の要素が外部からの制御や命令を受けず、自律的な相互作用によって、自然に秩序ある構造やパターンを作り上げる現象
矮小化
物事や事象、重要性、評価を、実際よりも小さく見せたり、些細なこととして軽く扱ったりする行為。
シミュラークル(シミュラクル
オーケストレーション
蠱毒
躊躇って(ためらって)
漢語を、和語に強引に当てはめているパターン
光芒(こうぼう)は、太陽や強い光源から放射状に伸びる光の筋(薄明光線、天使の梯子、レンブラント光線)を指し、空、森、霧の中で見られる煙状の光の帯
260 抽象
複数の物事や情報から共通する性質や特徴(本質)を抜き出し、それ以外(細部や枝葉)を捨てる(捨象する)思考法
捨象
物事の本質や特定の側面を捉えようとする際(抽象化)、それ以外の本質的でない要素・枝葉の情報を切り捨て、度外視すること
セレンディピティ(serendipity)
何かを探している最中に、予想外の別の価値あるものを発見する「偶然の幸運」や、それを引き寄せる能力のこと
売り言葉に買い言葉
相手の攻撃的・挑発的な言葉(売り言葉)に対し、負けじとこちらも負の言葉(買い言葉)で言い返してしまう、喧嘩や口論の様子を指すことわざ
包摂
「他山の石(たざんのいし)」は、他人のつまらない言動や失敗を反面教師とし、自分の人格・知識を磨くための参考にするという意味です
バルール(フランス語: valeur、英語: value)とは、絵画において色彩の明暗や色相の相関関係(色価)を指す美術用語です。単に色を塗るのではなく、画面上での空間構成、距離感、光の当たり具合を、色の「濃淡・明度・強弱」のバランスで表現する技術や概念を意味します。
凋落(ちょうらく)
しぼんで落ちること。また、衰えること。落ちぶれること。
ノンモン
ノンモジュレーションの略で、CMの前後の無音部分
さもしい
心がきたなくいやしい。あさましい。
250 貶める
おとしめる、かなり限定的な漢字
ハロウィーン文書=マイクロソフトがOSSを潰すためにやってた裏工作みたいなやつのリーク
トロコン=トロフィーをコンプリートすること。トロフィーはプレステの達成を示す機能
誤謬(まちがえること。まちがい。)「誤謬を犯す」「誤謬を正す」といった使い方をします
学際性(Interdisciplinary)とは、人文・社会・自然科学など複数の専門分野を横断・融合し、単一の学問領域では解決困難な複雑な問題に取り組む研究・教育姿勢。
もうまい【蒙昧】
知識が低く道理に暗いこと。
かせ【枷】
罪人の首や手足にはめて自由を束縛する、昔の刑具。転じて、人の行動を束縛する邪魔物。
「偏在」と「遍在」は読みが同じ(へんざい)ですが、意味は対照的です。偏在(かたよってある)は一部に集中している状態(例:資源の偏在)を指し、遍在(あまねくある)は広くどこにでもある状態(例:空気は遍在する)を指します。
クライテリア(Criteria)は、物事を評価、判定、意思決定する際の基準、尺度、指標を意味する英語の複数形(単数形はcriterion)
祝祭的
「祝祭的(しゅくさいてき)」とは、祭りや祝い事のような、華やかで高揚感のある雰囲気や様子を表す言葉です
240 「隔世の感(かくせいのかん)」
世の中が著しく変化し、まるで別の時代になったかのように感じる感慨や様子を指します。技術革新、社会環境、または久しぶりに訪れた故郷の変貌など、劇的な進化や変化に対して「隔世の感がある」と表現されます。
「タコツボ化(蛸壺化)」
組織において各部門やチームが独自の縄張りに閉じこもり、他部門との情報共有や連携が不足する現象です
イネーブラー(Enabler)
ある事象の成功や目的達成を可能にする人、組織、技術、手段のことです。主にビジネス・IT分野では、新たな社会システムや事業の基盤となるコア技術・企業を指し、DX推進やエコシステム構築に不可欠な存在とされています。また、心理学分野では、依存症患者の支え手(世話焼き人)を指すネガティブな意味も持ちます
逆鱗(げきりん)
反故(ほご)とは、約束などを無かったことにしたり、物事を無駄にしたりすることである。元々は、紙などを無駄にすることなどを指す言葉として用いられていた。
利他的
利己的の反対
ハクスラ(ハックアンドスラッシュ)は、敵を倒し続け、強力な武器・防具(戦利品)を収集・厳選し、キャラクターを育成することに特化したゲームジャンル。戦闘の爽快感と、より強い装備を求めて周回する「沼」のようなやり込み要素が最大の特徴。
福音
喜びを伝える知らせ。よい便り
サグい、thugい 主にヒップホップなどの洋楽やそれに関連する人物などが、ギャング風のワルっぽい雰囲気であることを意味して用いられるスラング。
知己
① 自分の気持や考えをよく知っている人。自分をよく理解してくれる人。 ... ② 知り合って親しくなること。また、その人。知人。友人。しりあい。
既知ではない
230 ソリッド 意味が広すぎ
EQ(Emotional Quotient)
心のIQ
Ph.D. は Doctor of Philosophy
博士号。哲学は関係なく、哲学は昔、あらゆる学問を指していたから。医者(doctor)と区別してるのかな?
ポスドクとは
ポストドクター (Post-doctoral fellow) の略で、「博士課程を修了し、常勤研究職になる前の研究者」のことです。
アタリショック=1977年にアメリカで発売されたアタリ社が発売した家庭用テレビゲーム「アタリVCS」は爆発的なブームを巻き起こしたが、ゲームソフトの粗製乱造により、1982年の年末商戦でマーケットは急速に縮小し、ブームが終了したと言われている。
ポスト・トゥルース(post-truth)
世論形成という点で、個人の感情や信念の方が、客観的事実よりも人々の意見に影響力を持つ状況を意味する言葉である。日本語で「ポスト真実」「脱真実」と表されることもある。
必要悪
道徳的・法律的には好ましくない「悪」であるが、社会や組織を運営・維持する上で、なくすわけにいかない止むを得ないもの。
外延的
水面(みなも)
いちまいいわ 【一枚岩】
一枚の板のような裂け目のない大きな岩。強固な団結・組織のたとえにも言う。
220 「穏当(おんとう)」
物事が穏やかで無理がなく、ほどよく適切であること
懐柔される
「アドホック(ad hoc)」
「特定の目的のための」「その場限りの」「暫定的な」「臨時の」といった意味を持つ言葉で、恒久的なものではなく、特定の課題や状況に応じて一時的に設けられたり、行われたりする様子を指します。IT分野では、アクセスポイントなしで機器同士が直接接続する無線LANの接続形態(アドホックモード)や、特定の分析(アドホック分析)などで使われます
苛烈な
きびしくはげしいこと。 また、そのさま。
後学(こうがく)のために
「該博(がいはく)」とは、学問や知識が非常に広く、様々な物事に精通していること、またはその様子を指す言葉で、「博識」「博学」と同じような意味で使われ、多くのことをよく知っている状態を表します。
マイクロアグレッションとは、意図的でなくても、無意識の偏見や固定観念(アンコンシャスバイアス)から生じ、特定の人種、性別、性的指向、障害などを持つマイノリティ(少数派)のアイデンティティを否定したり、傷つけたりするような日常の些細な言動や態度を指します
せいひつ【静謐】
静かで安らかなこと。世の中が穏やかに治まること。太平。
あわい
向かい合うもののあいだ。また、二つのものの関係。
慧眼
210 遠因
「進歩的(しんぽてき)」とは、物事がより良い方向へ進んでいる様子、特に思想や考え方がその時代の一般水準より進んでいて、社会の不合理を積極的に解決しようとする態度や性質を指し、「保守的」の対義語として使われます。新しい思想を取り入れ、現状を改善しようとする「革新的」「先進的」といったニュアンスを含みます。
コマンドラインインターフェイス(CLI)
キーボードでテキストコマンド(命令文)を入力してコンピューターを操作する方式
公理
その他の命題を導き出すための前提として導入される最も基本的な仮定のことである
周縁化(しゅうえんか)とは、個人や集団が社会の主流(中心)から排除され、政治的・経済的・文化的な影響力や機会が制限されるプロセスを指し、社会的少数者、貧困層、移民などが対象となり、社会の「周縁」に追いやられる状態です。
疼痛(とうつう)とは医学用語で「痛み」のことで、身体の損傷や異常を知らせる不快な感覚・情動体験であり、身体を守る重要な役割がありますが、慢性化すると心身に大きな負担を与え、種類(侵害受容性・神経障害性・心因性など)や持続期間(急性・慢性)によってメカニズムや治療法が異なります
「ポスト**」
「**が“終わった後”というより、**が“前提として成立した後の状態」
例:ポストインターネット(インターネット以降、インターネットが成立し普通になった世界)
可塑性
固体に力を加えて弾性限界を越える変形を与えたとき、力を取り去っても歪(ひず)みがそのまま残る性質。塑性。
内面化
「献身(けんしん)」とは、自分の利益や都合を顧みず、心身ともに捧げるようにして、他の人や物事のために尽くすこと = dedicate
200 忸怩たる思い
自分の至らなさや失敗、言動を深く恥じ入り、申し訳なさや気恥ずかしさで心が落ち着かない状態や気持ち
「架構的(かこうてき)」とは、柱と梁などの部材を組み合わせて骨組み(構造体)を作る方式や構造を指し、建築では柱と梁で建物を支える「ラーメン構造」や「木造軸組構法」などが代表的で、建物の骨格・構造そのものを示す言葉です
「奇知(きち)」とは、普通では思いつかないような、奇抜で優れた知恵や才知、とんちを意味します。常識にとらわれず、ユニークで面白い発想をする能力や、その知恵そのものを指す言葉で、ウィット(wit)にも通じます。
実存主義(じつぞんしゅぎ、英: existentialism、仏: existentialisme)とは、人間の実存を哲学の中心におく思想的立場、或いは本質存在(essentia)に対する現実存在(existentia)の優位を説く思想的立場である。
ハイプ=実態以上に期待や注目をあおること/あおられた状態
邪推
力価とは、痛みの緩和や血圧の降下といった一定の効果を発揮するのに必要な薬の量(通常はミリグラムで表記)に基づいた薬の強さを表す用語です。
不遜な=おもいあがってること
精緻(せい‐ち【精緻】. [名・形動]極めて詳しく細かいこと。
遵守
190 ピーキー
「ピーキー(peaky)」とは、特定の狭い範囲や回転域で非常に高い性能を発揮するが、それ以外の状況では扱いが難しく神経質な特性を持つことを指し
素地がある=素質
近視眼的
日本は最近、近視眼的だ
「ゲリラ的」とは、正面からではなく、不意を突くような奇襲や、予測不能な方法で、突然現れて攻撃・行動する様子を指します。
アヴァンギャルド(前衛)と同じく軍事的な用語から。
醸成
**の雰囲気を醸成する
脱構築(的)的
伝統的な価値観や二項対立の構造を解体し、そこから新たな視点や可能性を導き出す思考法や手法を指します。ビジネス界などで使う場合は、必ずしも二項対立を解体するわけではない、伝統的なものを打ち壊す、相対化する、手法とか。
「一意のデータ」とは、重複がなく、ただ一つに定まる固有の値や情報を指し、「ユニークな値」とも呼ばれます。
忽然と
「動態(どうたい)」とは、物事や現象が動いている状態、または変化していく様子を指す
造詣(ぞうけい)が深い
ぞうしと読みがちだが、「し」とはよまない。詣はケイと読む。
180 「猫も杓子も」
杓子はしゃもじのこと。なんでも
「シネフィル」は、フランス語の「cinéma(映画)」と「phil(愛する)」を組み合わせた造語で、「映画愛好家」や「映画通」を意味します。
「他山の石(たざんのいし)」
他人の失敗や欠点であっても、それを教訓として自分の人格を磨くのに役立てるという意味のことわざです。
スティグマ
古代ギリシャの「烙印」に由来し、現代では特定の属性を持つ個人や集団に対する「差別」や「偏見」を指します。これは、精神疾患、HIV、LGBTQ、身体・精神障害、病気、社会的弱者など、さまざまな対象に付与され、個人が不利益を被り、社会的に孤立する原因となります
換骨奪胎
他人の詩文の語句や構想をうまく利用し、その着想・形式をまねながら、自分の作としても(独自の)価値があるものに作ること。
「帰結」
「沈思黙考(しんし もっこう)」
**「沈黙して深く考えること」**を意味します。これは、深く考え込む「沈思」と、静かに黙って考える「黙考」を重ねて、より深くじっくりと思索にふける様子を強調した言葉です。
「立て板に水」は、立てかけた板に水をかけたときに、水がよどみなくスムーズに流れ落ちる様子にたとえて、人がよどみなくスラスラと話すさまを表す言葉です
「生得的な」とは「生まれつき持っている性質や能力があるさま」
萌芽(ほうが)
170 「レント資本主義」
通常の利潤や賃金に加えて、独占的な地位などによって得られる「レント(超過利潤)」が経済の主要な部分を占めるようになった資本主義のあり方を指します。
これは、企業が本来の生産活動ではなく、独自の地位や市場の希少性などによって余剰利益を得る状態です。
かん‐じょ【寛×恕】
読み方:かんじょ
1 心が広くて思いやりのあること。また、そのさま。
「矮小化」とは、物事を実際よりも小さく見せたり、重要性や価値を低く評価したりすることです。
環境問題の深刻さを矮小化する発言が問題視された。
インセル
インセル(英語: incel)とは、主にインターネット上に存在するコミュニティで、自らを「異性との交際や性的関係が長期間なく、結婚を諦めた結果としての独身」と定義し、女性蔑視(ミソジニー)的言動を特徴とする集団の構成員(主に若年層の白人男性、異性愛者)を指す語である
「白眉」は「はくび」と読み、優れた人物や物の中で、ひときわ優れているものを指す言葉
ロートル
相剋(そうこく)
対立・矛盾する二つのものが、互いに相手に剋(か)とうとして争うこと。また、その片方が相手に剋つこと。
「拘り」(こだわり)
ゼロサムゲーム
ゼロサムゲームとは、参加者の得点(利益)と失点(損失)の合計(サム)が常にゼロになるゲームのことです。一方が利益を得るほど、他方の損失が増加する関係にあり、ゲーム理論の概念です。具体例としては、ポーカーやチェスなどの対戦ゲームや、為替取引が挙げられます。
「同じ轍を踏む」
「轍(てつ)」は、車の車輪が通った後のわだち(道)を意味します。また、「同じ轍を踏む」は、過去の失敗や過ちを繰り返してしまうことを意味する慣用句です。
160 じんぶんがく
「金科玉条」とは、金や玉のように価値の高い、絶対に守るべき法律や規則のことです。転じて、人が絶対的なよりどころとする信条や原則、決まりごとを指します。
ケレン味
枚挙にいとまがない
数えきれないほど例が多く、すべてを挙げることができないほどたくさんある状態を表す慣用句
精緻
きわめてくわしく細かいこと。精密なこと
僥倖
思いがけない幸い。偶然に得る幸運
共有地の悲劇( コモンズの悲劇)
遡る(さかのぼる
「忸怩たる」
自分の言動や失敗を深く恥じ、申し訳なく思う気持ちを表す言葉です。単に恥ずかしいだけでなく、後悔や自責の念が強く含まれます。
隔靴掻痒(かっかそうよう
望みどおりにならないことに苛立(いらだ)ちを覚えること。
150 評価経済
「評価経済」とは、「評価」や「信用」が「貨幣」と同じように価値を持つ経済のことで、商品やサービスを選ぶ際に他者のレビューや口コミを重視する現代社会を指します。
敷衍する(ふえんする)
「ある事柄を、さらに広く詳しく説明すること」です。
「後ろから刺す」
相手の油断をついて裏切る行為を意味する比喩的な表現です。具体的には、信頼していた人に裏切られることや、陰で悪口を言われることなどが該当します。
ポエジー
「ポエジー」は「詩」「詩情」「詩的な世界」を意味し、文学としての詩のほかに、詩が持つ雰囲気や情緒、さらには詩の作成法や詩学といった意味でも使われます。
ぜんぷく
《「―の」の形で》 あらん限りすべて。
プロップスを得る
「プロップスを得る」(get props)とは、「称賛や敬意を得る」という意味です。
寵愛(ちょうあい)
抉る(えぐる)
七つの大罪
「浅学非才」(せんがくひさい)
学問や知識が不十分で、才能も乏しいことをへりくだって言う四字熟語
140 壮麗
邂逅
「邂逅」とは「偶然の出会い」や「思いがけない巡り会い」の意味で用いられる表現である。
筆致
筆のあと
プラグマティック
理論や理想よりも、現実的にうまくいく方法を優先する態度。
揮発性
「気体になりやすい」「消えやすい」という性質を意味します。
「微力を尽くす」
「全力を尽くす」の謙譲表現
ドグマ
ヒューリスティック
捨象
功罪
物事の持つ「良い面(功)」と「悪い面(罪)」を総合的に評価した結果
130 捻れた(ねじれた)
矜持(きょうじ)
形而 けいじ
「形而上」(けいじじょう)とは、目に見える具体的な形を持たず、感覚や経験では直接認識できない、抽象的・理念的・超自然的なものを指す哲学用語です。
ミメーシス
ほだされる
蹂躙(じゅうりん)
権力など力のある者が強権を振るい弱い者の権利を踏みにじったり侵害したりすることを意味する表現
国威発揚
酔狂
物好き・風変わり
敷衍(ふえん)できる
おしひろげること、
意味のわかりにくい所を、やさしく言い替えたり詳しく述べたりして説明すること
狡猾
悪賢い
戒律
120 「蒐集(しゅうしゅう)」、収集
趣味や研究などの目的で珍しいものや貴重なものを集め、コレクションすること、またはその集められたものを意味します。「収集(しゅうしゅう)」が単に物や情報を集めること全般を指すのに対し、「蒐集」はより個人的な収集活動やコレクションに焦点を当てたニュアンスを持ちます。
脱構築(的)
ある対象を解体し、それらのうち有用な要素を用いて、新たな、別の何かを建設的に再構築すること。
「がっぷり四つ(ガップリヨツ)」
相撲で両力士が互いにまわしを引き合って胸が密着するほど密に組み合った状態を指し、そこから転じて、物事に真正面から堂々と取り組む様子を意味する言葉
「きゅうせんぽう(急先鋒)」は、
比喩的に「集団の中で先頭に立って行動する人や勢力」を指す言葉です。
飽食の時代
日本の作家 開高健(かいこう たけし) が 1970 年に発表した評論集のタイトルとして広まったものです。
収奪
植民地時代、多くの資源が本国によって収奪された。
「殊勝な(しゅしょうな)」とは、心がけや行動が、謙虚で健気、感心するほど立派であるさまを指す言葉です。
「簒奪(さんだつ)」とは、本来の資格がない者が権力を奪い取ること、特に帝位や王位を奪取することを意味し、武力や政治的な圧力で、正当な資格を持つ者から権力や地位を力ずくで奪い取ることです。
矮小(わいしょう)化
、物事を実際よりも小さく見せたり、本質的でない部分を強調して些末なものとみなしたりすることを意味します。また、人間関係において、自身の感情や意見を否定し、重要視しない「矮小化」という心理的な側面もあります。
ポスト・アポカリプス(英: post-apocalypse)
大規模な災害や戦争などによって人類文明が崩壊した後の世界を描く、SFなどのジャンルを指します。核戦争、気候変動、感染症の蔓延など、文明崩壊の原因は様々で、砂漠や氷雪に覆われた世界、逆に緑豊かになった世界など、終末後の情景も多岐にわたります。生存、再建、人間性の探求などがテーマとされることが多く、映画、小説、ゲームなど様々な作品で見られます。
110 活況
生き生きとして景気のよい様子。
フリーミアム
「フリー(無料)」と「プレミアム(有料)」を組み合わせた言葉で、基本サービスや製品を無料で提供して多くのユーザーを獲得し、一部のユーザーを有料サービスや高機能プランに誘導して収益を上げるビジネスモデルです。
受容される
世の中にどう受容されるか
拙作(せっさく)
自作を謙(へりくだ)っていう言い方
訓読みは、拙い
萌芽
ほうが。その萌芽を見逃してはならない
「遁走(とんそう)」
一般的には「逃げ去ること」を意味します
収斂する
同一な表現に収斂していく。言い換え、均質化していく
無謬性(むびょう性)
誤りが含まれていないということ。
「内在化(ないざいか、英: internalization)」
他者や社会の価値観、規範、考え方などを、自分自身のものとして心の中に取り入れ、自分の人格や行動の基準として定着させるプロセスを指します。
踵(きびす)を返す
100 「筆舌に尽くしがたい」とは、言葉や文章では言い表せないほど素晴らしい、あるいはひどい状態を表す慣用句
翻案
ラグナロクは、北欧神話における世界の終末、すなわち神々と巨人族との間の最終戦争を指します。
陰惨な死に方
曳屋(ひきや)とは、建築物をそのままの状態で移動する建築工法である。
**の態度には閉口しました。
忸怩(じくじ)たる思いだった
自分の言動や失敗について深く恥じ入る気持ち、または自責の念や後悔の念に駆られる様子を表す言葉
衒学、衒学趣味
げんがく、ちしきをひけらかすみたいな
シャバい
結構覚えづらい(シャバの空気とかと同じ?)
もともと「ひ弱」「根性がない」「軟弱」といった意味で使われた不良言葉ですが、現在は「つまらない」「期待外れ」「冴えない」「大したことない」といった意味で、主にZ世代が使う若者言葉です。
猟奇的。猟奇的だな
奇異な・奇怪なものを特に探し求めるさま、を意味する語。
090 殊更(ことさら)
ソーシャリー・エンゲイジド・アート
アーティストが対話や討論、コミュニティへの参加や協同といった実践を行なうことで社会的価値観の変革をうながす活動の総称であり、SEAと略記される。近代的な美術館やギャラリーといったアートワールドの外に広がる社会へ関与するなかで、作者および作品という概念を脱して、参加や対話そのものに美的価値を見出す特徴がある。
気骨がある。
「吃驚」(きっきょう、びっくり)
「びっくり」の意味
上野恩賜公園
おんし
「アジる」
「アジテーション」を略した「アジ」を動詞化した言葉で、扇動(せんどう)する
疎結合(そけつごう)とは
システムやソフトウェアの構成要素(コンポーネント)間の依存関係が弱く、各要素が互いに独立している状態を指します。反対に、構成要素間の依存関係が強く、互いに密接に結びついている状態は密結合と呼ばれます。疎結合は、システムの変更や拡張を容易にし、柔軟性を高めるというメリットがあります。
謁見
おぼこい。
福井県の方言で「無垢でかわいらしい」という意味です。また、一般的に「初々しい」「あどけない」「幼い」「可愛らしい」といっ
紋切り型
「紋切り型」は、決まりきった型にはまっていること、または型通りで新鮮味がないことを意味する言葉
080 エスノグラフィー(ethnography)
エスノグラフィーは、もともと文化人類学や社会学で用いられてきた研究手法で、対象となる民族や集団の生活文化を深く理解するために、長期間にわたってその中に入り込み、行動を観察し記録するものです。フィールドワークは実際に行くこと、エスのグラフィーはそれをまとめる
マチエール
絵画における画面の質感や肌合いのことです。絵具の盛り上がり、筆跡、素材の持つ質感など、視覚的に感じられる表面の様子を指します。フランス語の「matière(マティエール)」が語源で、材料や素材という意味を持ちます。
CSR
Corporate Social Responsibility (CSR)
先物取引
先物取引とは、将来の売買についてあらかじめ現時点で約束をする取引のことです。 現時点では、売買の価格や数量などを約束だけしておいて、将来の約束の日が来た時点で、売買を行います。 前もって売買の価格を決めておくことができるので、価格変動する商品の売買につきものの、価格変動リスクを回避できるという利点があります。
REIFICATION
アジテーション
agitation 扇動
鉄のカーテン(Iron Curtain)
フォーマリズム
Formalism
諸刃の剣
double edged sword
【造詣】
学問や芸術(のある分野)について、知識が広く理解が深く、すぐれていること。
070 誤謬
まちがえること
「小並感」
「小学生並みの感想」
パラノイア
パラノイア(英: paranoia)は、 不安や恐怖の影響を強く受けており、他人が常に自分を批判しているという妄想を抱くものを指す。 妄想性パーソナリティ障害の一種。 妄想症とも。
烏滸がましい
(漢字をはじめてみた)
烏滸(おこ)とは、馬鹿げていてあるいは滑稽で人の笑いを買う様な有様を指す。
取らぬ狸の皮算用
エレベーターピッチ
限られた短い時間(通常15~30秒)で、自分のビジネスやアイデアを簡潔に説明するプレゼンテーションのことです。相手の興味を惹きつけ、次のアクションに繋げることが目的です
ホモソーシャル
男性同士の絆や繋がりを指す言葉で、特に恋愛感情や性的な関係を伴わない、同性間の社会的なつながりを意味します。
「ガラスの天井」
組織の中で、能力や実績のある人が、性別や人種などの理由で昇進やキャリアアップを阻まれる状況を指す比喩的な表現です。
心内
セレンディピティ
セレンディピティ(Serendipity)とは、予期せぬ偶然によって、価値ある発見や幸運を引き寄せることを指す言葉です。「思いがけない発見」や「幸運な偶然」という意味で使われます。
060 安寧(あんねい)
社会が穏やかで平和なこと。安泰。
しゅくあ【宿痾】
長くなおらない病気。持病。
忸怩たる想い
忸怩たる思いとは、自分の不手際や失敗に対して、恥ずかしさや申し訳なさを強く感じる心情を表す表現である。
フォーマリズム
芸術作品や文学作品を、内容(意味・メッセージ)ではなく、形・構造・技法などに注目して評価する立場。
絵画なら「描かれた対象」ではなく、「線・色・構成・リズム」など。
小説なら「物語のテーマ」ではなく、「文体・構造・反復」など。
存続会社
吸収合併において、他の会社を吸収し、合併後も法人格が残る会社のことを指します。つまり、合併によって消滅する会社の権利義務を全て引き継ぎ、事業を継続する会社です
香木
骨子 こっし
誘い水
ポンプから水が出ない時、水を導き出すために上から入れる水。呼び水。
クロスモーダル
認知科学や心理学で、視覚と味覚、視覚と聴覚など、本来別々とされる知覚が互いに影響を及ぼし合う現象。 赤い色を付けた甘味料が入った飲み物はイチゴ味を連想させるなどの例が知られる。
人文学
人間の精神や文化に関する学問分野で、自然科学や社会科学とは異なる視点から人間を理解しようとする試みです。特に、人間が創造した文化、思想、歴史、芸術などを研究対象とします。
050 合理主義
修練・経験則に囚われず、目的達成のために最短・最効率な手段を選択していこうとする態度。効率主義。
矮小化
物事を実際よりも小さく見せたり、重要でないように扱ったりすることを指します
エコシステム
本来、生物学における「生態系」を意味する言葉ですが、ビジネスやIT分野では、複数の企業や製品、サービスなどが相互に依存し、連携することで、より大きな価値を生み出す仕組みや状態
自己憐憫
「自己憐憫(じこれんびん)」とは、「自分を哀れみ、かわいそうに思うこと」です。
物象化
ぶっしょう‐か【物象化】〘名〙 (Versachlichung の訳語)
物は他の物との関係によって意味を持つとするとき、関係がそれ自体物であるかのように意識されたり、あるいはもともと物に内在する性質であると見なされたりすること。
思弁的
経験に頼らず、純粋な論理的思考だけで物事を認識しようとすることを意味
FinTech(フィンテック)
金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、金融サービスと情報技術を結びつけたさまざまな革新的な動きを指します。
収斂(しゅうれん)
散布的に位置していた複数の物を一箇所に集める(集まっていく)こと。一般的に、広がっている何かが一点に集まる(集める)こと。
収束で言い換え可能な気がする。
れんという漢字が見慣れない
戦後漢字を単純化する際、ひょっとして共通する部品を優先させていったのか?
与太話
とりとめもない話、でたらめな話、馬鹿話、冗談。落語の与太郎から
スケーラブル
ソフトウェアとかで、手数は変わらんけど、たくさんの人が使ってくれるから儲かるみたいな仕組み
040 オーセンティック
伝統的な様式や素材を尊重し、重厚感や洗練された雰囲気を兼ね備えた外観を指します
オーセンティックなデザイナー
残滓(ざんし)
のこりかす。
「食事の皿に残った食べ物の残滓を片付ける」「彼の言動には、まだ過去の残滓が残っている」など
環境アセスメント (環境影響評価)
開発事業などが環境に与える影響を事前に調査・予測・評価し、その結果を公表して意見を聴き、事業計画を環境保全の観点から改善していく制度
デコン
「デコンストラクション(deconstruction)」の略で、主に広告やデザイン分野で、作品を要素に分けて分解し、分析する作業を指します。具体的には、広告であれば背景を分析して潜在ニーズを見極めたり、デザインであれば要素を分解して個別に分析・評価したりする際に使われます。
不躾な(ぶしつけな)
しつけがなってない。躾は身を美しくと書く
資本主義
個人や企業が自由な経済活動を通じて利潤を追求する社会体制のことです。個人が資本を持ち、それを元手に生産や商売を行い、市場を通じて自由に取引を行うことが特徴です。
ボラティリティ
株価や為替などの価格変動率の大きさを指す言葉です。価格変動が大きいほどボラティリティが高いと表現されます。
平面充填 (へいめんじゅうてん)
じかちゅうどく
ヒューリスティック
ヒューリスティック
またはヒュリスティック(ヒューリスティックス、ヒュリスティックスheuristicsとも)とは、ある程度正解に近い解を見つけ出すための経験則や発見方法のことで、「発見法」とも呼ばれます。
《コ》〔プログラムが〕発見的な、ヒューリスティックな◆アルゴリズムによらずに、蓄えた経験的な知識によって、幾つかの選択肢の中から最適なものを選択する手法。
30 徒花(あだばな)
咲いても実を結ばない花や見かけは華やかでも内容や結果を伴わない物事を指す言葉です
補助線
ガイド、意味を明快にするために補助する何かの比喩
「SaaS」(Software as a Service:「サース」または「サーズ」)
ソフトウェアを利用者(クライアント)側に導入するのではなく、提供者(サーバー)側で稼働しているソフトウェアを、インターネット等のネットワーク経由で、利用者がサービスとして利用する状況を指します。
「蛸壺化」
組織や部門が互いに連携を避け、自分の世界に閉じこもってしまう状態。タコが蛸壺の中に閉じ込められるように、情報共有が不足し、協調性や協力関係が失われる状況
るつぼ
「るつぼ」とは、主に高温で物質を溶かしたり、反応させたりするために使われる耐熱性の容器を指します。
スカム(英: scum)とは、汚物、糟、またはそこから派生したスラングでもある。
排水口または排水溝にできた汚水の汚泥。またはスラング的にゴミのような作品、またはカルチャーを指し、スカム・カルチャーやスカム・ミュージックという言葉も出てきた。
敬虔な(けいけんな)
神や仏に対して深く敬い、畏敬の念を抱くこと
邂逅
「邂逅(かいこう)」は、思いがけなく出会うこと、偶然の出会いを意味する言葉です。
経典(きょうてん)
仏教において、釈迦の教えや教義をまとめた書物を指します。
前景化・背景化
(ある部分に焦点が当たったらその部分が「前景化」していると言い、その部分に焦点が当たらずに認識されるときに「背景化」していると言います)
20 借景
惹句(じゃっく)=人の心をひきつける短い文句。 特に広告文などで、誇張してうたい上げた文句。 キャッチフレーズ
拗促音(ようそくおん)=ようおん+そくおん=「っ」と「ゅ」など
スティグマ(特定の個人や集団に対して周囲から否定的な意味づけをされ、不当な扱いを受けることを指します。日本語では「差別」「偏見」などと訳されます)
流言飛語(りゅうげんひご)
ラディカル / コンサバティブ(急進的/保守的)
凋落。ブームが凋落しつつある
芳名帳
直交性
コンゲーム
(コンフィデンスゲームの略。「コンフィデンス」とは、信用・信頼の意味を持つ。「コンゲーム」とは、標的とする人物を信用させて働く詐欺のこと。
センス・オブ・ワンダー(英語: sense of wonder)
一定の対象(SF作品、自然等)に触れることで受ける、ある種の不思議な感動、または不思議な心理的感覚を表現する概念であり、それを言い表すための言葉である。
警句
着想が奇抜で、辛辣に真理を言い表した簡潔な表現の文句のことです。コトバンクによると、または短い皮肉の表現で真理を言い当てている言葉を指します。
架橋(かきょう)=橋をかける
画竜点睛。がりゅうてんせいをかいてるねえ
一両日中(1から2日)
screening = 審査
草々
「簡略な様子」「あわただしい」といった意味があり、急いで文章を終えることを詫びるという意味合いです
グルテンフリー
小麦や大麦、ライ麦などの穀物に含まれるタンパク質「グルテン」を摂取しない食事法。グルテンは、一部の人にとって消化が困難。脂質や糖質ではない意外
躊躇う(ためらう)
躊躇じゃなく、訓読みもいけるのか
002 ウロボロス。無限ループ
(ギリシャ神話に登場する蛇の姿をした象徴で、自らの尾を飲み込む姿が描かれます。この象徴は、始まりと終わりが一体であり、永遠や循環、再生を意味するシンボルとして広く知られています。)
001 メディアコンシャスな作品