Code Poetry
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より大きな枠組みとして「言語」と「技術」に注目して、言語そのものが技術であり、技術そのものが言語であるようなメディウムとして「詩のための実行言語」がありうる。たとえば、日比野光紘(2019)「ソースコードを用いたプログラマの思考の表現」や荒川零一『コード詩集』(2023)、NEORT++で開催された「計算する詩」(2025)に見られるようなプログラムのソースコードそのものを詩として転用するCode Poetryやそれに関する表現領域がある。
一方で、例えば日本語プログラミング言語Mindを使った詩の試みである木村明「Poem」(1984)のような「日本語詩」として読むこともでき、かつ実行可能(コンパイル可能)なソースコード=日本語詩がある。ただ当然ながらここで使用されているプログラミング言語は、詩のためには設計されていない。このような認識のもと、音楽やビジュアルのためのプログラミング言語があるように、詩のためのプログラミング言語を考えていく。
「実行」とはなにか?
たとえばコンパイル可能であることと実行することとは必ずしも一致しない
実行するには、たとえば実行環境::Hardwareが必要である
実行環境についても考えなければいけない
「プログラミングによる文学」
エンジニアたちは手仕事への憧憬がある
どのようにその憧憬と、文学を結びつけるか?
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Conceived by Ishac Bertran.
コード詩集