荒川零一
code:Profile
コード詩人、スマートコントラクトエンジニア。
プログラムのコードに文学的・構造的な美しさを見出し、コードという媒体が生み出す価値をテーマに探索と実験を続けている。代表作に、自らの内部状態をテストフレームワークで探求する《DeepSea》、ブラウザという実行環境に潜む詩的空間を掘り起こす《inside window》など。いずれもコードそのものを読み解くことの重要性と、その実行が生み出す詩的体験を提示している。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)博士後期課程在籍。
《萩原朔太郎 詩の NFT》
《Protein》
「コードアート研究会 #0」 開催レポート
コード・アートにおいて、コードは単なる設計図ではなく、「作品そのもの」であり、読まなければ理解できない / 参加できないという構造が存在する。
https://gyazo.com/b88ad3a572a51a8f7eb681c84993bdc5
・「詩人のためのプログラミング言語を作る」というアイデア
・「コードと自然言語をどのように共存させるか」
単に言語を並置するだけでなく、実行性や構造理解に裏打ちされた融合表現を目指すべきだという指摘
・読みにくさ / 読解の試行錯誤そのものが作品となる
「International Obfuscated C Code Contest(IOCCC)」のような難読化コードの実践
「計算する詩」コードという言語で思考すること
「計算する詩」
コードやアルゴリズムを単なる道具ではなく詩や言語として扱い、コードによる生成・実行・記録のプロセス自体を詩的体験として提示する
#人