やる詩 at Motocology 251228
https://gyazo.com/8b015fa56cf7363a64906840ca229d04
<やった>
UNDER CONSTRUCTION
------------
モトコロジー 12月28日向けにチューニングしたバージョンを実行する。
2人の<パフォーマー>の単純な労働行為のガンバリがひとつのパラメータとなり、一方のガンバリが、そのパフォーマーに結びついた属性(例えば「水」や「鉄」)にまつわる文章が流入してくる量が増えてくる。
https://gyazo.com/0f2da2e78e6fd2e4e726a8cc21ee2b89
→これはかなりシステムちっくになっているような気もする
私はなにをすればいいのだ?
パフォーマーによってパラメータが変動
LLM or アルゴリズムによって生成が変動
パフォーマー
瀧口翔
code:produce from yaru members
彼は俳優もやります。体鍛えられまくってます。踊らせなくての面白いです。
「一斗缶(あるいは鉄板?)を手に持って麺棒(などの木材)で叩き続けながら動き続ける」
保井岳太
code:produce from yaru members
彼は今フランス公演中っぽい。俳優もヌードモデルもしています。音楽機械もつくります。まじ彫刻みたいな身体です。踊らせなくても面白いです。
水を運び続ける?
COMMENTS
https://gyazo.com/faa284de3af6f6c38981668e45658208
https://gyazo.com/611d536a13a08d6c576a92f1f35b16f0
原テクストはどうするか
やはり「詩」をある程度学習させないと、詩にはなりづらそう
かといって素朴に青空文庫か?
齋藤凪沙がこのアイデアに対する感想くれたが、学習させるテクストは、例えばなんらか関係しているものがないと、要するに「やる」におけるパフォーマンスの物語性がないと、そのテクストはなんなのかよくわからない。 前回の岩田奎による「たわごと」の文章が面白くなったのは、その空間におけるリプライだったり、応答が混ざりこんだからだ。 だから、プレイヤーとしての私が、その空間に対するリプライをくみ取って、反映させてあげる必要がある。それが一番の大きな仕事なのかもしれない。
そうして、詩は実行される。
詩が実行するなら、実行されたあと詩の内容によって空間やらパフォーマンスが変容する、みたいなことが暗に明に行われた方が関連性があって面白い
これはどうするか?どう考えるか?
詩を実行する
code:rule
1.もととなる詩を朗読する
2.コンピュータに打ち込む(手動)
3.パラメータに応じてランダム性を加える
4.その文字列をプリンタで印刷する
5.朗読する
…… ……
を繰り返す
1.もととなる詩を朗読する :
(自らの心拍数=BPMやその他生体センサーによって次のサイクルのパラメータが決まる)
2.コンピュータに打ち込む(手動):
(打ち込む時のスピードや誤字も記録する)
(人間はまた、必ずしも忠実にやるばかりではなく、あえて文章を逸脱したりすることもできる)
3.パラメータに応じてランダム性を加える:
(文字を最初は一定程度意味がわかる範囲内でずらされていく、あるいは再構築される)
1.のときに取得された「心拍数(BPM)」、「体温」/2.のときに取得された「誤字の記録(BackSpaceで消した文字を記録したり、原文と比較したdiffをとる)」や「キーボードのタイプ速度記録(最初に入力されたキーから計測開始して、終了されたキーで計測終了)」などをパラメータとする
4.その文字列をプリンタで印刷する
→感熱ロール紙でやってみたい
技術的な実装
マルコフ連鎖 or ローカルLLM (in Touch Designer)
詩の文字数どうするか
あまり長い詩はやめといたほうがいいと思われる
かといって俳句や短歌ほどキチキチじゃなくてもいい
Touch Designer
TD内でローカルLLM (Ollama経由)を使うコンポーネント
Pythonライブラリasyncioを用いている
ollamaライブラリ(外部Python)を用いてollamaとHTTP通信をしている
HTTPは、TCP/IP通信のアプリケーション層にあるプロトコルの1つ