イリア・ピリッチャ
キャラクター ハーピー 女性 若者
イリア・ピリッチャ
ハーピーの檣楼員
種族
ハーピー
性別
女性
年代
成人(トヤ入り)済み
働き始めたばかりの、まだあどけなさが残る女性
キーワード
ハーピーの檣楼員
船員達のアイドル
丁寧
カッコイイ女性への憧憬
根はやさしい見栄っ張り
概要
ハーピーと共生している人間の港町で、運行中の船の上空を飛んで、周囲の状況や位置を調査する、檣楼員を営んでいる少女。
出航中は船の中で生活しており、他の船員に混じって寝泊りしている。
長年檣楼員を雇えなかった船員たちにとっては、危険なマストに上らないで済む念願の檣楼員だったため、娘のように大事に扱われている。
それが高じて、船員達は船の男の下品な部分はなるべく見せないよう必要以上に距離を取る時があり、彼女はそれを避けられているように感じている。
幼少期、外洋から帰還した船のマスト上に立つハーピーの凛々しい姿が目に焼き付いた。
あの姿に憧れて、それが彼女の夢となった。
檣楼員という仕事以上に、カッコいい女性という概念への憧憬が強く、自身もそうなりたいと考えているが、持ち前の優しさと愛嬌で可愛がられる事が多く、これではいけないと日々、ぷりぷりと精進している
欲求
あの日見た、カッコイイ大人のお姉さんになりたいと考えている
動機
幼少期、外洋から帰還した船のマスト上に立つハーピーの凛々しい姿が目に焼き付いた。
あの姿に憧れて、それが彼女の夢となった。
際立った個性
分不相応な、大人びた口調。驚いたりすると、素の丁寧語が出てしまう
意識的に大人びた口調を使おうとするため、話速は遅めで、一語一語を丁寧に発音する
感情が高ぶると、その意識的な抑制が外れ、高めの活発な声になる
外見
ベリーショートの水色の髪、前髪は目にかかる程度で、後頭部でまとめている
翼も同じ水色、羽毛は密度が高めで、つやがある(こまめに羽油でお手入れしているため)
胸元から肩にかけての羽毛は淡い水色で、ふわふわしている
大人っぽさを心掛けてか、質の良い生地を使った、落ち着いた色合いのチュニックを着用。腰には道具を下げるためのベルトをしている
かぎ爪は定期的に磨かれており、常につやがある。長さは短めに保たれている
一人称
わたし
二人称
(同僚の船員たちを指して)先輩
台詞の例
「危ないから下がっていて。上は私に任せればいいの」
「あの人みたいに、堂々としたハーピーになりたいわ」
「もう! 先輩達はいつもわたしだけ除け者にして」
「大丈夫ですか?!」
周辺の人物
船長:所属している船の船長。まだ距離感を測っている段階であり、近寄りがたい
同期:同期に船乗りとなった少年。同期は彼一人だったため、一番仲が良い。よくどぎまぎさせている。
船員達:同僚の船員達。娘のように思われている一方で、彼女は彼らをだらしない兄のように感じている。