後期高齢者支援金
75歳以上(または65歳以上で一定の障害がある方)を対象とする「後期高齢者医療制度」**を支えるために、現役世代(主に会社員やその扶養家族など)が加入している医療保険制度から拠出されるお金のこと
つまり、後期高齢者の医療費を全世代で支える仕組みの一部
💰 財源構成
後期高齢者医療制度の財源は、次のように構成されている
区分 負担割合 内容
公費(国・都道府県・市町村) 約50% 税金で負担
後期高齢者の保険料 約10% 本人が納める保険料
後期高齢者支援金(現役世代負担) 約40% 各医療保険者(健康保険組合、国保など)が拠出