LINEアプリのKeepメモ機能
身辺雑記。
そうしたら妻さんが「こういうのが、ずっと使いたかったって感じがしない〜?」「スクロールで探せる空間にメモを置いていけたらいいな〜って」ということをすごく嬉しそうに言ってきて、結構衝撃だった。
二重の意味で衝撃。
一つには、もともとLINEって、ひとりトークルームってのを作れたってこと。
いや、私はスタンプのカラ打ちをしたかったから調べたんだけど。
もう一つは、LINE空間をメモ機能として使うのって、そんなに便利かな? ということ。
確かに、メールみたいにタイトルを残して閉じてしまうようだと、一個一個開けてみないと中身が分からないからまどろっこしい。
また、タイトルを付けないと(しかもうまく付けないといけないわけだけど)中身を書き始められないめんどくささもある。
でもさ、LINEみたいに完全にタイムラインで並んじゃったら、昔のことってほとんど探せなくないか? まあ、日付が区切り線になってくれるから、インデックスタブはある状態と言えるのかな?
だから、追加されたからといって、別段、ヘビーユースしそうな気もしていなかったのだよな。
世の中にそんなニーズの偏在があることや、そことの自分の感覚のズレとか、そんなことを思い知らされたのが、その日は結構な衝撃だったわけだ。