2023/05/01-2023/05/10
#採掘場
今までも、仕事中席についているときはマスクを外していたわけで、そこは変わったわけではないんだけど、政府の後押しもあり、関心がコロナから外れ始め、「周りの人に怒られる可能性が低くなった(から、外してても大丈夫だ)」ということの解放感が、かなり元気を復活させてくれることを感じる。
コロナへの不安感や緊張感だけでなく、(同調圧力を含めた)倫理観で行動を律していたわけだけど、結局「倫理観」や「規範意識」って、どこかで恐怖感だったんだな…(神罰を恐れる的な意味で)。
これだけ、倫理観による行動の統制というものが、人の内面から元気を失ってしまうとしたら、ポリティカルコレクト的な「配慮しなければならない」という方向性は、合理的で正当性もあるのだけれど、無限に拡大させていくのはどこかに無理がある。
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https://togetter.com/li/2136396
https://twitter.com/lemo69883657/status/1652580201518473216
「優秀な兄の代わりに自分が死ねばよかった」と思う心理は、兄ばかり溺愛していた父/母の価値観を内面化しているという事でもある(インナーマザー)。だから主人公たちが喪を終えて、兄ではなく自身の人生を生き始めるということは、精神的な親殺し(親離れ)でもあり、物語により深みが生まれるのかも。
https://blog.tinect.jp/?p=73301
どこが重要か分からないので、全部覚えなきゃいけない、と考える。
全部覚えようとするから到底脳のメモリーに収まり切らないし、「こんなにたくさん覚えられるわけない……」って絶望してしまう。
あるいは、部分的には覚えられても、その覚えた内容から「重要な情報」を抽出できない。
例えば「1185年」「守護」「地頭」という言葉を辛うじて思い出せたとしても、それが何を意味している言葉だったかが良く分からない、という状態になってしまうんです。
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00059/080500294/?P=4
濱野:はい、そうなんです。恋愛に限らず、若いときというのは、まだ仕事もしてないし、まだまだ人生もいろんな可能性がある「何者でもない人」ということで、逆にいえばアイデンティティが確立されていない。だから、周囲の人たちとの関係性が、すごく自分を規定してしまうし、自意識過剰になりがちです。だから若いときというのはイジメみたいな問題が深刻化しやすいわけです。そういう人間関係がすごく重要な局面においては、ソーシャルメディアがすごく大事な情報源になる。つまりソーシャルメディアというのは、本質的に「青春」とか「思春期」のものなんですね。
その一方で、「社内SNS」みたいなものもありますよね。
濱野:一時期、会社内でSNSをやって、社員同士で情報共有を促進、みたいな話が流行ったんですが、たぶん日本では、ほとんどの会社でもう社内SNSはあまり機能していないはずです。それはなぜかというと、会社というのは、「こいつとこいつは上司と部下だ」とか、「こいつは下っ端だけど、所属は別だから俺の部下じゃない」とか、役割関係がはっきり規定されていますから、別に微細な人間関係の距離感とかを読む必要がないわけです。
https://tunnellingchannel.substack.com/p/61f
トップがどうしても必要なのか、それとも浮きの2着で十分なのか。4着さえ避ければOKなのか。そうした大目標があってこそ適切な一打が見えてきます。オーラスで2万点をひっくり返したいときに、最速のタンヤオを狙っている場合ではないのです。
さらに言えば、半荘全体だけでなくもっと大きな視野もありえるでしょう。たとえば麻雀のプロは「魅せる」ことが大切で、細かいアガリを拾うよりも観衆を沸かせるドラマティックな打牌を選ぶプロもいらっしゃいます。
総合してみると、まず全体としての理念や大目標があり、次に個々の場状があり、最後に自分の手牌における最善があります。上位が下位を決定するのではあるのですが、私たちは下位のレベルから徐々に習得していくことになります。
⇒ここがおもしろくもあり、難しくもあり。
たぶん、子供に外国語を教えようと思ったら、文法とか発音とかスペリングとかの前に、まず単語なんだと思う。「dog」とか。「yellow」とか。
(まあ、そこは「Hello」路線でもいい)
最初から、「感情を乗せる」「口の動きで表情を見せる」「リズム感とイントネーションが大事」みたいなことを先に教えたいような、“意識高い”自分もいるけど、実際にはできない。
https://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20230507/1683419294
ひろゆきさんのファン層をはじめ、大勢の人々がカリスマや雄弁家の声によく似た書き込みをしている。が、それは大衆の声そのものというより、大衆の口を借りたカリスマや雄弁家の声でしかないと解釈すべきではないだろうか。それが言い過ぎだとするなら、「大衆の声は、カリスマや雄弁家の影響下に置かれている」と言い直すべきだろうか。
かつて、大衆の声とか大衆の知恵として期待されたものは、メディアに毒されていないところにある、そのような声や知恵ではなかっただろうか。だとしたら、そのような声や知恵が今日のインターネットに存在可能とは思えない。
⇒ハッシュタグデモなんかで、数を水増しするために、偽造された「市民の声」ってものがあったけど、1人の命に紐付く、1つのアカウントから発される、「市民の声」ですら、広い意味で“作られた”ものなのかもしれない。
インターネットが完全に普及し、誰でも情報発信ができる時代が到来したとは、よく言われることだった。実際、シェアや「いいね」機能をとおして、何も書けない人でもインターネット上のオピニオンやメンションに vote できる時代になったという点では、確かに情報発信は万人に開かれた、のだろう。
他方、あまりにもインターネットが普及し、そこにアメリカ大統領やらイーロンマスクやらひろゆきさんやらがひしめいている状況となった結果、インターネットは影響力争奪戦の戦場となり、カリスマや雄弁家の草刈り場になり果ててもいる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f83352a0a42916b4cdfba938bf45ab0f4762f2d?page=2
「いつもは穏やかでジェントルマンな夫なんですが、実家に帰るとなると、なぜだか実家向けの顔をし出すんです。オラオラとまではいかないけど、亭主関白風になるんですよ。都会に生きる意識の高いビジネスパーソンから、田舎の旧家の鈍感息子に変身する、みたいな感じです」
「義実家に帰るとなぜか『ちょっとくらい休ませてよ』とか『あなたがお手伝いしたらいいじゃない』とか言い返せなくなる独特の雰囲気に包まれるんです。
私も、かわいい嫁と思われたい、という変な心理になって唯々諾々と従ってしまって。そんなことを思う自分が本当に気持ち悪いんですけどね」
「でも、実家で私が親戚のおばさんたちから『子供はまだか』『いつ頃作るのか』とか聞かれまくってても、夫は知らん顔です。会社でそんな会話があったら一大事ですよね。
まあ、夫はその場その場の民度に合わせて態度を変えているということなんでしょうけど、ちょっと横から口を挟んで、助け舟を出してくれるくらいはできますよね」
https://cyblog.jp/46995
顧客をどう集めるかがすごく課題になるので、部屋でずっと何か作っててもしょうがないというのは、独立してからさすがに学びましたね。
大橋:僕自身はブログで割と名前を知ってもらえた経験があって。それはどういうことかというと、籠って仕組み作りをしている時の楽しさが何らかの形で人に伝わる形で伝えればいいな、伝わる形で表現していけばいいなと思っていて、それを自然にできていたのがブログだったんです、僕にとっては。
それで僕はブログを書くことでこんなに楽しいことにつながることもあるのに、なんでみんなやらないんだ、もったいないじゃないかと。そういう気持ちでブログを書いていたんです。
⇒記事自体が商品というか、情報じゃなくてもいい人だったのか
⇒この話でいくと、たとえば「本が好きな人」というのは、別に書評や紹介や感想を書かなくても、“読書日記”というものが書けることになる?
まあ、感想くらいは漏れるだろうし、固有名詞くらいはメモするだろうから、結果的に今と似たようなものになるかもしれないけど。
大橋:とはいえ、「いや、でも、こんなこと言って馬鹿じゃないの」とか「アホか」と思われたら嫌だなという恐れもありつつ、それをものともしないぐらい強い思いで感じることがきっとあると思うんです。
最初のうちは、情報発信をするときに「いや、こんなこと今さらと思われるかもしれませんが」とか「アホかと思われるかもしれませんが」って前置きしながら始めて、そのうち恥も捨てられるようになって、前置きせずいきなり本題に入れるようになったら、たぶんそのときには、もう自分のバリューができ始めていると思うんです。
大橋:「白菜は作りたくないけど、結構いい金額で提示されたから、仕方なく白菜を作る」となると、せっかく起業したのに、って思いますよね。
まてぃ:そうですね。確かにね。
大橋:だから誰を相手に自分が何をしたいかを決めて、商品の核になるもの、つまりバリューを作るところから、まずは今自分ができてるかどうかを見ます。そして、自分のやりたい仕事が、そもそも始まってるのか始まってないのかを判断したほうがいいですね。
大橋:よくクリエイティブな活動って言うんですけど、これは自分の価値を人にわかる形に変えて伝えるとか、自分の価値を目に見える提供可能な形に変えるとか、形そのものを変えることだと思うんです。この「クリエーション」を普段からやっている人は、当然商品ができるし、情報発信もできるので、ひとり事業を成功させるという視点で考えるといちばん近いところにいます。
例えば、まてぃさんもAmazonとか楽天とかで買い物をすると思うんですけど、あれはショッピングカートの仕組みがあるから安心して買い物ができるわけです。その仕組みがないと「商品番号35番のこの商品をこの住所に送ってください」って毎回メールのやり取りをしないといけなくて、面倒くさくて仕方ないですよね。