2019/08/01
季節の好きなところ
1番子供テレビが楽しめる時期
人ごとならばまだいいけれど、自分の「現実」についてまで、いつもいつも悲観的に予測し、それでおりながら「俺はリアリスト」みたいな顔をするのは、まったく損くさいと言うべきでしょう。 マッサージとか温泉とか、いろんな「気持ちよくなること」があると思います。
それらが趣味であればむしろいいのですが、自分の肉体を快適にすることが、必ずしも幸福に結びつくものでもないと思うのです。 それにそうしたものは意外にお金と時間を要します。
たとえば、「今の仕事をサクサク片付けるには英語力が必要だ。だから週に4回の英会話スクールに通う」というような発想です。
「この世には、自分に必然的に相性のいい相手が存在し、その相手と巡り会うことで、幸せになれる」 つまり、自分には必然的に最適な職業があるはずだし、土地と家があるはずだし、親友がいるはずだし、こんな不適合な親に育てられさえしなければ!というわけです。 私の意志に意味があるとすれば、やってきたものがどうでも、それらとの良好な関係を築くために最善を尽くせるかどうかとしかいいようがありません。
これを別の言い方で表現するならば
という意味になります。