2019/07/27-2019/07/28
もともとの「リベラルアーツ」という言葉には、どうも「 〜ではなく」というような色合いがある。
まあ、すべての “定義”というものはそうなのかもしれないが……
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奴隷ではなく、とか
神職(カトリック)ではなく、とか
共同体を越えて、とか?
そのへんが現代感覚とずれていくので、話している人同士で、言葉のイメージがずれてしまう。
(私としては、盾としてではなく、剣としての役割がないとしっくりしない)
これからの、これで稼ぐ能力
「神職ではなく」というところで、これを「本能や偏見に縛られることなく考えられる」というように現代化することは可能なのかな、と。
炎上を避ける文章術、とか
枯れてない木にだけ働きかけよう、とか、ありそうな気はするな。